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 鏡割りの酒は盛田…ソニー創業者&SIEJAの元プレジデント繋がりでしょうか。
 本当に需要が満たせるかは何とも言えませんが、ともかく今年末年始商戦にかけPS5の供給量が大きく増加することは間違いなさそうです。

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[PS.Blog: プレイステーション®の2022年を盛り上げたタイトルとクリエイターに感謝を! 「PS Partner Awards 2022」レポート]

 海外で話題になっている~というので一応その出所を調べてみたら日本のPS公式ブログだった。
 割とゲーハ板じゃなくても無断転載されていることが多いので面倒くさい話ではありますが、ソースレンダリングになっちゃうと拙いので気を付けたい所ですね。

 それはさておき、株SIEのサード担当部長が~という話はファミ通が取り上げていた物を以前記事にしていますが、SIEのJim Ryan社長も同じような話をされていたようですね。
 …社長CEOの話の方が重要度が高いような気もするんですけど。

松嶋初音さんが司会を務める表彰式は、SIE社長 兼 CEOのジム・ライアンの挨拶によって幕を開けました。ジムはパートナー各社様に深く感謝するとともに、次のように述べています。

「PlayStation®5の長期的な供給の問題を解決し、この年末商戦から2023年に向けて多くの日本とアジアのお客様へお届けできることを皆様にご報告させていただきます。ご迷惑をおかけしましたが、皆様のご理解とご協力に大変感謝しています。2022年も日本とアジアで魅力的な作品が多く生まれ、本日はその素晴らしい功績を称えられることを楽しみにしています。また、今回は久しぶりにプレイヤーの皆様からの投票による「USERS’ CHOICE AWARD」を復活させることができ、とてもうれしく思います。プレイステーションはすべての皆様の「最高の遊び場」であるべく、今後も邁進し続けます」

 Web中継はなくとも司会進行はいつも通りだった…のでしょうか。
 ジョン・カビラさんは今年はWCの為カタールに行っていたようですが。
 また表彰式にはSIEのグローバルパブリッシャー&デベロッパーリレーション統括責任者であるフィル・ローゼンバーグ氏もプレゼンターとして来ていたみたいですね。

 それはさておきPS5の供給の話に戻すと、“年末商戦から2023年に向けPS5が多くの日亜地域のお客様にお届けできる”と…いや結構範囲広いですよねこれ。
 来年度はPS史上最高の販売(出荷)台数を計画していると言いますし。

 ともあれ、上記リンクの記事で紹介した株SIEの取締役SVP兼ジャパン・アジアパートナーデベロップメント&リレーションズ部門部門長の浦田樹一郎氏の挨拶の全文でも、

コロナ禍や世界的に困難な経済環境の影響が続く中で、PlayStation 5は引き続きグローバルで非常に高い需要をいただいておりますが、すでにソニーグループの決算等でも発表したとおり、現状生産は計画を上回るペースで進捗しております。日本においても年末年始にかけて、PlayStation 5の供給数を従来に比べて大幅に増やしていける体制をすでに整備しております。PlayStation 5に興味を持っていただいている日本のユーザーの皆様に可能なかぎりご提供できるよう、各部門とも全力で取り組んでいますので、ぜひこの機会にPlayStation 5での最高のゲーム体験をお楽しみいただければと思います。

 と、今年末年始商戦では供給が大幅に増えると話していますし。

 国内ではPS4発売以来の同時期を上回るペースでの販売が続いているわけですけど、例年1-2月頃にちょっと在庫が切れ気味になるのが抑えられればより一層勢いがついてくるかもしれませんね。

 これでフィジカル版のみ集計のファミ通ランキングと全体像に大きなズレがある事が明白になってきた時、証券会社を自称する変な生き物とかどういう屁理屈を捏ねるのでしょうね、毎度の事ですが“もうPS5は失敗した”って体で書いちゃってるからカバーするの難しいと思うんですけど。

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