59335Nintendone
 任天堂ブランドに傷がつくから発売は認めないとか言い出した件については前の記事にありますけど、その場その場でソニーガー出来れば何でも良いというのは任天堂の企業風土として根付いているんですよね。

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[任天堂: 第79期 定時株主総会 質疑応答(要旨)](pdf)

 2019年の株主総会にて。

 元からファン株主がクソ質問しかしない任天堂様の株主総会ですけど、この時はソニー規制ガーという部分を念頭に置いた株ニシが独自規制ガーと言い出し…

Q11:
昨今、エンターテインメントにおいては表現に対する配慮が求められており、他社プラットフォームでは、CERO やESRB といった第三者機関による年齢レーティングだけでなく、独自の表現規制も適用しているという話を聞く。任天堂では、自社のプラットフォームで発売されるソフトウェアについて、どのような取り組みでこの問題に対応していくのか。

A11:
代表取締役社長 古川俊太郎:
 当社のゲーム機向けに発売されるソフトについては、第三者機関による年齢レーティングの取得を前提とすることで、お客様にソフトの内容や対象年齢を客観的な情報でご理解いただきたいと考えています。プラットフォームを運営している当社が、発売を認めるソフト、認めないソフトを恣意(しい)的に取捨選択すると、ゲームソフトの多様性や公平性を阻害することになってしまうと考えています。

 で今回の一件でしょう。

 任天堂、“ゲームソフトの多様性や公平性を阻害する”プラットフォーマーだった。

 ニシくんが“ソニー規制ガー”って叩き始める前はカグラガーバレガガー夏色ハイスクルガーみたいな調子で叩いていた事も知っているので、遅かれ早かれこうなるだろうとは思っていたんですけど。
 更に前となると、「閃乱カグラ」が3DSで出ていた頃は“カラッとしたエロだからこれはOK”とかダブスタ極まってましたしね。

 社会通念など年々変化していく物なので規制が強まったり逆に緩められたりするのは当たり前の事だとは考えているんですけど、こうやってソニーガーするニシくんを煽りたてていたんだから、その分は叩かれて当然でもありましょう。

 長年ゲハを見ていれば任天堂がその場その場の事しか考えずに他社を腐しつつ綺麗事を言っておいてコロコロ前言を翻す性根の腐りきった企業だなんて今更の話題ではあるんですけど、ブーメラン芸も大した物ですよね。

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