59245JapanGameAwardsFuture
 決算におけるソフト売上高もPSプラットフォームが任ッチの2.5倍ぐらいになりますから丁度良い案配ですね。

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[日本ゲーム大賞: フューチャー部門 受賞作品一覧]

 FFXVIの話題で少し取り上げたフューチャー部門ですが…
 パーマリンクではないこちらの頁ですけど、2022年の受賞タイトルはというと

・A Space for the Unbound 心に咲く花 (PS5/PS4/NSw/Xb1)
・Wo Long: Fallen Dynasty (PS5/PS4/XSX|S/Xb1/PC)
・エグゾプライマル (PS5/PS4/XSX|S/Xb1/PC)
・ストリートファイター6 (PS5/XSX|S/PC)
・ソニックフロンティア (PS5/PS4/NSw/XSX|S/Xb1/PC)
・FINAL FANTASY XVI (PS5)
・FORSPOKEN (PS5/PC)
・ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~ (PS5/PS4/NSw/PC)
・龍が如く 維新! 極 (PS5/PS4/XSX|S/Xb1/PC)
・ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション (PS4/NSw/PC)

 という結果になりました。
 ちなみに「A Space for the Unbound」はコーラス・ワールドワイドがパブリッシャとして販売するプラットフォームが上記の通りというだけでPC版は存在しますけど。

 見ての通り全タイトルがPS5もしくはPS4に対応しており、つまりは全てPS5で遊べるという事になりますね。
 一方で任ッチはマルチプラットフォーム展開が当たり前になった現在でも僅か4タイトルに過ぎず、XSX|SもしくはXb1向けのタイトルに比べても2/3に過ぎないという事実。

 任天堂信者が見ているゲハの現実だと“サードが集まる任天堂ハード”って設定になっているんですけど、現実(現実)は非情ですね。

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 一応出展予定タイトル数では2019年と比べて任ッチがPS4を逆転してトップの231タイトルとされていたんですけどね。
 フューチャー賞でこの結果、というのは単純に任Diesばっかりあっても仕方ないし、大手のタイトルが任ッチ対応だと逆に期待感が下がるという事なのでしょう。

 実際任ッチマルチだと単純に画面がショボくなるのは当然として、フィールドは平らになりそうだし画面に表示されるオブジェクトを減らすためにカメラが近くされそうだしクソ長い任ッチ版のロードに合わせてPS5版でもロード無しの恩恵が受けにくそうだ等々のネガティブな要素が多すぎるんですよね。

 最新ゲームでの対応は諦めて、10年後にもまだあったら丸投げで移植すれば良いって書いているのはやっかみという訳ではなく単なる事実で、実際ニシくんP5やNieR:Automataが5-6年後に移植されても元気に任天堂Sugeeeeしているじゃないですか。
 それで別にゲームが売れるようになる訳ではないので、任天堂様と円があればという話になりますけど。
 任天堂様の設定である“据置型ゲーム機”として見た場合にPS5の前前前世代機となるPSVitaと同世代の携帯機に新作を無理矢理対応させて、結果コンテンツの魅力も寿命も削り取るよりは余程ましでしょう。

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