58579TVBravia
 4K/120fpsとVRRに対応するのは倍速駆動パネルを搭載するモデル以上となりますが、以前に比べるとゲーム分野との連携が進んでいます。

スポンサーリンク


[ソニー: 新パネル採用の有機ELテレビやMini LEDバックライト搭載の液晶テレビなど全8シリーズ28機種の4Kテレビを発売 ~認知特性プロセッサー「XR™」を搭載したBRAVIA XR™のラインアップを強化~]

 また大量のモデルが展開されていますが、発売時期は最も早い物で7月から、遅い物では11月と結構発売予定時期に幅がありますね。
 昨今の半導体不足、サプライチェーンの混乱による物もあるのかもしれません。

 YouTubeでは多数の動画が公開されていますが、



 大雑把に纏めると有機ELテレビが3機種、液晶テレビの内BRAVIA XR搭載を謳うモデルが2機種、それ以下の物が3機種となっています。



 有機ELテレビのフラッグシップモデルがA95Kシリーズで、サイズ展開は65/55型、発売時期は7月と早い方ですね。
 こちらは新パネルのQD-OLEDを搭載してRGBが個別発光…ホワイトLED+カラーフィルタではなくなったという事ですかね。
 それによる鮮やかな色再現を実現する物とアピールされています。
 推定価格は55型が47.3万円、65型が66万円。



 全部紹介するのは面倒くさいので途中幾つか飛ばしますが、より小型の有機ELテレビとして展開されるのがA90Kシリーズ。
 こちらは48/42型の2モデル展開で発売予定時期は8月、50型超のテレビはでかすぎるという人向けですね。
 画面から音が出るアコースティックサーフェスオーディオプラスなど、ソニーの有機ELテレビが備える機能を一通り搭載しており、個人用の有機ELテレビ、ゲーム兼用として使うなら良い選択肢となるでしょうか。
 ただし価格は42型で30.8万円、48型で31.9万円とまあ割といい値段しますね、大きさが変わっても1.1万円しか変わらない辺りからしても、最近のテレビの標準サイズが50型前後にまでなっている事が分かります。



 液晶テレビの上位モデルとして用意されているのがX95Kシリーズで、65/75/85型を展開。
 Mini LEDによるバックライトとそれを細かく制御するXRバックライトマスタードライブにより高いコントラスト比を実現するとの事。
 価格は65型が52.8万円、75型が79.2万円、85型が93.5万円。



 HDMI2.1の4K/120fps、VRRに対応する中で最も下位のモデルが液晶のX85Kシリーズで、43/50/55型を展開。
 直下型LEDバックライトの部分駆動には対応していませんが倍速駆動パネルは搭載、また比較的小型なモデルが用意されているのもここまでですね。
 価格は43型が17.6万円、50型が18.7万円、55型が20.9万円と、やはりさほど差がない設定ですが。
 発売時期は10月予定と遅めになっている部分も。





 後はそうですね、PS5連携機能を全モデルが搭載していると書きましたが、そちらの機能をPRする動画も公開されています。

 という事で、今年のBRAVIAは置き場に制約のある人でお金はあるならA90K、流石にそこまでは…という場合はX85Kシリーズとなるでしょうか。

Horizon Forbidden West
・PS5 Horizon Forbidden West
(Amazon)
 .