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 いつまでこの調子で続けられる物かと思いましたが、そろそろ終わりそうですね。

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[日本一ソフトウェア: 令和4年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](pdf)

 日本一ソフトウェアの令和4年3月期通期決算は売上高が前期比7.8%増の57.16億円、営業利益が25.5%増の15.66億円、経常利益が31.4%増の16.88億円、純利益が40.7%増の12.73億円と売上高がやや増加、営業利益は結構増えるという結果になっています。

 今期の連結業績予想は前半が売上高8.4%減の32.98億円、営業利益が37.4%減の8.06億円と大幅減収減益の予想に。
 通期でも売上高は11.6%増の63.78億円と予想している物の、営業利益は9.1%減の14.24億円と。

 それにしたって営業利益率二割超えはどこでぼったくってるんだという話ですけどね。

(エンターテインメント事業)
 パッケージタイトルとしましては、『探偵撲滅』、『わるい王様とりっぱな勇者』、『風雨来記4』、『真 流行り神3』、『イースⅨ -Monstrum NOX-』、『こちら、母なる星より』、『アサツグトリ』、『屍喰らいの冒険メシ』の合計8タイトルを発売いたしました。また、来期以降に発売を予定しております『夜廻三』、『void* tRrLM2();//ボイド・テラリウム2』、等の開発を進めてまいりました。

 スマートフォンゲームアプリとしましては、『ボウリング』、『ゲートボール』、『ドリフトカーレース』、『オフロードバイクレース』、『ミックスフィーバー』の5タイトルを配信いたしました。

 また、海外インディーゲームを発掘し、国内移植・販売を行うプロジェクトである日本一Indie Spiritsとしてダウンロード専用タイトル『Maiden & Spell(メイデン アンド スペル)』、『Darkwood』の2タイトルを発売いたしました。

 その他につきましては、PlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売や北米・欧州・アジア地域に向けた国内で発売されたタイトルのローカライズ及び販売を行いました。加えて、新規タイトルの開発及び関連商品のライセンスアウト、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営も引き続き行ってまいりました。

 その結果、当事業全体におきましては、売上高5,661,866千円(同7.3%増)、営業利益2,079,487千円(同15.0%増)となりました。

 自社タイトルのラインアップが酷すぎる。

 そして主要な顧客毎の売上高では遂に任天堂がトップになってしまうという。
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 任ッチで一番ソフトが売れているからこうなるんだとニシくんなら言うでしょうけど、任天堂買取保証を自分でバラした上でこれですからね。

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