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 Xperia 1 IVはIIIよりも更に高額になる見込みのようですが、流石にここまで来るとミドルレンジでも十分じゃないですかね…

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[ソニー: 世界初※1望遠光学ズームレンズ搭載の5Gフラッグシップスマートフォン『Xperia 1 IV』を商品化 - 全レンズでの4K 120fpsスローモーション撮影や、動画やゲームのライブ配信を実現 / 5000mAh大容量バッテリーを搭載し、161gの世界最軽量※1ボディを実現 5G対応ミッドレンジスマートフォン『Xperia 10 IV』を商品化 - 光学式手ブレ補正を搭載し、暗所でもブレない撮影を実現 / 5G※1対応エントリースマートフォン『Xperia Ace III』を商品化 - 長く使い続けられる丈夫なデザインと4500mAhの大容量バッテリーを搭載した世界最小ボディ※2]

(1 IV)
※1 高速イメージセンサー(120fps読み出し)を備えた85-125mmの全域で光学ズームを実現するペリスコープレンズ搭載のスマートフォンとして。2022年5月11日現在、ソニー調べ。

(10 IV)
※1 5000mAh以上の5G対応スマートフォンにおいて。2022年5月11日時点。ソニー調べ。

(Ace III)
※1 6GHz未満の周波帯であるsub6に対応。
※2 4500mAhの5G対応スマートフォンの面積として。2022年5月11日時点。ソニー調べ。

 今期の新型はバッテリ強化がトレンドだったようです。
 以前は重量の割にバッテリ容量ガー言われていましたが、その辺は弱点を解消してきていますね。





 Xperia 1 IVは見ての通り筐体はIIIと同じ物に見えますが、望遠レンズが焦点切り替え式の70/105mm(35mm版換算)だった所から85-125mmのズームレンズに変更されていますね。
 リアカメラのセンサは3つ何れも1220万画素で変わりありませんが、フロントカメラは800万画素からこちらも1220万画素に強化されています。
 これもフロントカメラがソニー製センサじゃ無いとか言われていたから切り替えてきたのでしょうか、価格もどんどん高くなっていきますが。

 SoCは前型のSnapdragon888からSnapdragon8Gen1に変更、メモリとストレージは12GB/256GBで変わらず。

 筐体サイズは前型と変わっていませんが、バッテリ容量を4500mAhから5000mAhに大容量化する一方で重量は187gと1g軽量に。

 シネマプロ、フォトプロアプリに続いて録音アプリの「Music Pro」を搭載、有料サービスですが高音質化サービスに対応しており、スタジオクオリティでの録音がスマホで可能になると謳う。



 後は有機ELディスプレイの最大輝度向上、eSIMに対応といった辺りが新機能ですかね。
 Snapdragon8Gen1は888に続いて熱々プロセッサとして話題ですが、“専用ゲーミングギア”として空冷ファンを備えた冷却機能付きホルダを開発中としています。

 6月上旬以降発売予定とされており、価格はキャリアモデルが19万ちょっと。
 流石に相当高価格ですね。




 Xperia 10 IVはこちらも10 IIIの筐体をキャリーオーバーしていますが、こちらもバッテリ容量を5000mAhに強化。
 かつ前型の169gから161gまで軽量化し、バッテリ容量とサイズに対して世界最軽量を謳っています。

 SoCはSnapdragon 690から695に強化、メモリとストレージの容量は同じ。
 カメラ周りは広角カメラにOIS(光学手ぶれ補正)が搭載された他は前型と一緒ですね。

 有機ELディスプレイの最大輝度は前型比で1.5倍に向上とされているのは1 IVと同じ。

 7月上旬以降発売予定とされていて価格は6.5万円弱ぐらいですか。
 前型はミドルレンジにしてはSoCが弱いと言われていましたがその辺も強化されましたし、パフォーマンスと消費電力による電池持ちなどのバランスからしてもこの辺でも特に問題にはならないんじゃないですかね。

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 Xperia Ace IIIは…動画が無いですね。
 ローエンドモデルなんてそんな物ですか。

 こちらも筐体は前型のAce IIと同じですが重量はやや重い162gとなっています。
 ただ、SoCは前型のHelio P35からSnapdragon 480へと変更されており、前型ほどのもっさり感では無くなっているかもしれません。
 この辺はメモリとストレージによるところも大きいですけどね…多分ストレージはeMMCでしょうし。

 発売時期は6月中旬以降で価格はNTTdocomoのキャリアモデルが3.5万円弱程度。


 どの程度のモデルをこれで十分と考えるかは人によるでしょうが、新機軸を打ち出せないままハイエンドモデルの価格が上がる一方、ついでに円安も進んでるという状況からすると一層ミドル~ローのモデルを選ぶ人が増えていきそうですね。
 昨日の決算説明会によるとXperiaに関してはしっかり黒字を出せるようになっているとの話でしたが。

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