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 たまたまPS5の出荷が少ない週にだけゲハでスレが立つのでニシくんが“海外でもPS5は負けているのだ”とか寝言を言い出す西班牙市場ですが、実際の所はこんな感じですね。

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[Gamereactor es: Ventas España 2021: el repaso del año]

 こちらの記事によると、2021年通年の集計によるとNintendo Switchシリーズが合計で49.5万台を販売し首位に立ったそうですが、前年度の実績は下回ったとの事。
 有機ELモデルが発売され、3ヶ月弱で8万台を販売したにも関わらずのこの結果、順調にピークアウトが進んでいますね。

 次いでPS5が27.5万台を販売、新世代コンソールで“絶対的なリーダーとしての地歩を確立”しているとまで書かれています。
 PS5は昨年分と合わせ累計36.3万台を販売。

 現行機で最下位となったのは畢竟XSX|Sで、2021年を通じても8.3万台しか売れなかったそうです。
 累計はおよそ11万台との事で、PS5との差は広がる一方ですね。
 おまけにその内のかなりの台数がXSS、これは週販の情報からですけど。

 PS5の販売台数が制限されたのは勿論供給不足が原因ですね。
 ブラックフライデー商戦においてはPS5は僅か5500台の販売に止まり、XSX|Sも4000台しかない有り様。
 結果、任ッチは過去最悪のブラックフライデー週の販売台数を記録したにも関わらず、ブラックフライデー商戦週を制する結果となってしまったのでした。


 ソフトでは「FIFA22」が53.7万本を販売し2位のポケモンにダブルスコアを付ける圧勝。
 ただこちらパッケージ版のみの集計である為、PS4版が61%で任ッチ向けの遺産版が21.6%、後はPS5/XSX版でXb1版とPC版は誤差レベルだったそうです。

 以下2位にポケモンブダイシパが入り22.8万本、3位にスーパーマリオ3Dワールド+が18.7万本…など任天堂ソフトがTop18に7本入るという任天堂ハード任天堂ソフトな結果に。
 勿論デジタル込みで見たらその様相は一変するでしょうけど。

 パッケージ版の販売はPS5世代では特に低調で、5.75万本を販売し9位にランクインしたラチェクラをほぼ唯一の例外としてReturnalが3500本、Deathloopが1500本と極度に少ない販売本数となっているようです。
 ただこれをもってPS5ガーといっても仕方の無いところですね、開発費が上の2本の10倍は下回らないだろうMSの「Halo Infinite」と「Forza Horizon 5」など、Xb1にも対応しているのに2本合わせて5000本も売れなかったらしいですし。

 任ッチでもマリオゴルフやメイドインマリオ、あとNMH3が爆死したみたいですね。
 こちらはデジタルシフトも何もあった物では無いので言い訳のしようも無い爆死ぶり。

 今年はPS5が需要に応じた供給を行えるか次第という部分もあるでしょうか、何やら混迷深まる国際情勢というのはありますけど。

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