57490FivePS
 PS5が突然発表されたときと同じく、Wiredが聞いた物となっています。

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 Mark Cerny氏はPS5の設計について聞かれ、ハード開発チームとの議論もあり、そこから取り入れたいアイデアもあったがまず最終的にゲーム機を扱うことになるゲーム開発者が必要としている物を取り入れたと説明、そこで一番に出てくるのはやはり超高速SSDだったようです。

 SSDに関してはデベロッパからの要求が大きく、特にEpic GamesのTim Sweeny氏からは強く求められたと説明、これにより細かいデータを読み込む際のシーク待ちを省略できるようになり、ファストトラベルにかかる時間やゲームデザイン上の読み込み待ち用通路やエレベータが必要無くなったと説明。

 CPUに関しても重要な物だと話し、I/Oに関しては独自のデータ解凍エンジンによりSabnauticaはPS4版が14GBだった物がPS5版は4GB、Controlも容量が半減、Spider-Man Miles Moralesに関してもPS5版はより高解像度なアセットを収録しているにも関わらずPS4よりも容量が小さくなったとアピール、高解像度化で増える容量に対して圧縮と解凍周りでの技術革新により対処していると話していました。

 他にはGPUとそれによるレイトレーシング、立体音響のTempest 3D Audioについても言及。
 この辺は他のインタビューでも話していますが、立体音響に必要な演算性能はGPUに似たカスタムユニットを用意することで対応したと。

 DualSenseの触覚フィードバックに関しては、HapticsではGhost of Tsushima Director's Cutで馬に乗っている際の感触が状況について変わることや、アダプティブトリガーではReturnalでの使い方が興味深い物だったとして取り上げられていますね。

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