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 来期中にもテイルズシリーズトップになっていそうですね、ARISEは。

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[バンダイナムコHD: 2022年3月期 第2四半期決算説明会 質疑応答](pdf)

【ご質問】
2021 年度上半期に好調だった家庭用ゲームタイトルと、今後の注目タイトルは?
また、ゲームのロングライフ化や市場の活性化に向けてどのような取り組みを行っていきますか?

【ご回答】
2021 年9月に発売した『テイルズ オブ アライズ』が好調に推移しており、今期中に170 万本を販売する見込みです。「テイルズ オブ」シリーズは、以前は日本とアジアでの販売が中心でしたが、本作は、展開地域ごとにきめ細やかなマーケティングを行うことで、欧米でも支持を集めることができました。
今後の大型タイトルとしては、2022 年2月に『ELDEN RING』を発売予定です。発売前より欧州のゲームイベントにおいて多数の賞を受賞するなど、ゲーム業界・ゲームファンから高い評価を得ており、今期中に400 万本の販売(日本を含む全世界)を見込んでいます。
家庭用ゲームとネットワークコンテンツいずれにおいても、良質なゲームを作ることが、タイトルのロングライフ化につながり、ひいては市場全体の成長にもつながると考えています。また、継続的なファンコミュニケーションも重要です。ゲーム内イベントを継続して開催していくほか、e スポーツにも積極的に取り組み、各タイトルのさらなる活性化とライフタイムの長期維持をはかっていきます。

 タイトルについてはこちらですね、第1四半期決算の質疑応答では「SCARLET NEXUS」が年度内にミリオン達成の見込みと話されていましたがより後に発売された「Tales of ARISE」は更に販売本数が多くなる見込みで、年度終わりの一月前に発売予定となっている「ELDEN RING」は400万本を超える見込み、と。

 旧作の売れ行きが長く続くロングライフ化についても触れられていますが、こういう所でもコンテンツ寿命が短くなるばかりの任天堂携帯機対応は百害あって一利無し。
 というのは新作の話なので15-20年ぐらい前のタイトルが移植できるならしても良いのかもしれませんが、外注に丸投げで。

2021 年度上半期における家庭用ゲームのリピート販売は、引き続き『ダークソウル3』や「DRAGON BALL」の各タイトル、『鉄拳7』、『リトルナイトメア2』などのタイトルが人気となり、合計1,520 万本となりました。
なお、2021 年度上半期におけるネットワークコンテンツの売上高実績は、合計864 億円(ゲームアプリケーション:801 億円、SNS:20 億円、PC オンラインゲーム他:43 億円、海外比率:39%)となりました。
(ご参考)2020 年度上半期は、合計1,081 億円(ゲームアプリケーション:1,002 億円、SNS:25 億円、PC オンラインゲーム他:54 億円、海外比率:34%)

 こちらの回答でも出ている通り、リピート販売が人気のタイトルも全部PSプラットフォーム対応タイトルですし。

 ネットワークコンテンツはほぼスマと決算短信の記事では書いていますけど、実際九割以上スマですね…
 PCオンラインゲームって何やってましたっけ?
 多分ブラのenzaはPC扱いなのだろうと思いますが。

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