57261NinOLES
 …というのが修理業者の方が分解したOLEニシの話題で出ていました。

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via ■■速報@ゲーハー板 ver.57258■■

 “やっちまったそうです”



 “高額修理費で任天堂ウハウハだね”
 “実際修理費どれぐらい上がるんだろう”
 “衝撃耐性下がったんか”

 雑に飛ばし飛ばしに見た感じですが、バッテリは従来モデルと全く同じ物ながら冷却ファンは小型化、これはSoCが進化したからではないかと予想していますが、実際の所駆動時間は変わっていません。
 なので単純に冷却回りでコストダウンを図ったというだけの話ですね。
 フォローするなら一応一回シュリンクしてその際に駆動時間が延びている≒消費電力≒発熱も減っているという事にはなるのですが、そもそも旧型は発熱を処理しきれなくて曲がってましたし…
 PS5マイチェンモデルのヒートシンクガーと騒いでいたら物の見事にブーメランが返ってくる辺り、ニシくんはさすがだと思ってますよ。

 後はUSB Type-Cコネクタの取り付け部表裏に謎のカバーがついた所でしょうか。
 謎のカバーといっても簡単に外れて旧型とも取り付け機構が変わっていないらしいので、コネクタの抜挿(≒ドックへの付け外し)を繰り返してコネクタ部が基板から脱落するとぶっ壊れるという欠陥は変わってなさそうですね。

 そして問題のパネル素材ですか、妙にテカテカしていると思ったらパネル面がガラスになっていたとかで、しかも任天堂ですから落とすとバリバリに割れる可能性が高そうですね。
 これを無理に擁護するならそうですね…“そんな時でもテレビモードなら問題ない!”→“有機ELの意味がない!”こうなりそう。

 あと修理費の話ですか。

[任天堂サポート: 修理の参考価格 Nintendo Switch]

 旧型重ニシ→OLEニシでの参考価格は、

・画面が入らない、画面が止まる、充電が出来ないと言った基板の故障は13200円→15400円
・ディスプレイの割れや不具合、タッチに反応しないといったディスプレイ部の故障は8800円→11000円
・その他の故障は4950円で据え置き、ただし旧重ニシのスタンド破損修理は1100円だったものがOLEニシでは4950円に
・ドックの不具合は3300円→3960円

 といった辺りでしょうか。
 基板は全然変わってないのに15%以上値上げされているところが流石です。

 計画的陳腐化による修理費で濡れ手に粟、ウハウハのボロ儲け計画でも立てているんですかね。

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