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 “任天堂ソフトはジワ売れで消化できるから良いんだガー”とかニシくんはよく言ってますけど、前作より大分売れちゃってるのとかってこれ実績用に多く仕入れている奴を回してるところが多いって事じゃないんですかね。

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[ファミ通 - ゲームソフト販売本数ランキング]

 サムネにもある通り、「テイルズオブアライズ」はPS4版が15.1万本、PS5版が5万本の2機種合計20.2万本を販売しつつ消化率はどちらも紅茶(80-100%)と極めて高い水準にあります。
 ファミ通の“消化率”は分母に初回出荷分だけでなく日曜日までに再出荷された分も含むので、店頭に入荷したパッケージ版はほぼ捌けたという事になるわけですね。
 ということで店頭で品切れしているからリピートを待とう、ではなくデジタル版に流れた人もそれなりに多いのではないでしょうか。

 ニシくんは“バンナムは100万本出荷と発表したが20万本しか売れてないからダダ余り”とかイカレた事を言っていましたが…
 ゲハに疎い人に説明しておくと、上のニシくんは全世界で100万本という要素とDL版がかなりの割合存在しているという要素をわざとか素なのかは知りませんが無視している訳です。

 一方、2位だった「おすそわけるメイドインワリオ」は7.2万本を売りながら消化率は緑茶。
 そもそも前作初週の4倍ぐらい仕入れているのがおかしな話なのですが、任天堂の実績配分とリピート遅延のせいなんでしょうね。
 結果リピートが早いPSプラットフォームのソフト仕入れが薄くなり、コア層からデジタルに逃げていくことになるという悪循環。
 …になる危険がある、とは数年前から書いてきた訳ですが、現状もう小売りにとっては手遅れなんですかね。

 イースIXの任本位ッチソフトウェアによる超絶劣化移植版は消化率焙じ茶(60-80%)と消化しきれず。

 「NBA 2K22」はPS4版が0.63万本で12位にランクインし消化率は焙じ茶、任ッチ版が0.44万本で17位にランクインし消化率は緑茶。
 思ったより任ッチ版が売れちゃった感がありますけど、こんな(任ッチの内蔵ストレージに追加データが入りきらない)もん1万本ぐらい仕入れている小売りはアホなのかもしれません。

 他には「F1 2021」が0.27万本で26位にランクインし消化率は緑茶、「ソニックカラーズアルティメット」の任ッチ版が0.27万本で27位にランクインし消化率は抹茶(20-40%)。

 旧作に関しては…任天堂ハードでランクインしている旧作の内、名目上はサードからの発売となっているタイトルを除いても七割以上任天堂ソフトというこれ惨状。
 任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかりではないってよくもまあこんな有り様で言い張れる物ですよねニシくんは。
 その点に関しては任天堂Sugeeeeeeって思いますよ、面の皮の厚みが凄い。

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