57081OLEtch
 テイルズオブアライズ発売前日、PSショーケース一日半前にこれを発表したという事はぶつけられる“弾”は現状無いという事なのかもしれませんね。

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 さて、各ゲームメディアによるOLEニシのプレビュー記事が解禁されはしたのですが、何故か写真の掲載NGという…
 発表時に公開されたPVは当然はめ込み合成な訳ですが、本当にそれ画面綺麗になってるんですか?

 各社の記事の大雑把な流れを書き出してみましょうか。

[ファミ通: 新型Nintendo Switch先行体験レビュー。有機ELディスプレイの発色と幅広スタンドの安定感が秀逸]

なお、取材中の撮影はNGだったため、記事中の写真は公式写真のみになる。

・有機ELディスプレイの説明(任ッチに限った話では無い)
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・旧型と並べてみると旧型内蔵液晶ディスプレイの黒はグレーに見える!ゼルダBotW1ポリ草の色が濃い!
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・スタンドの幅が広くなって安定感が増しました。テーブルモードでディスプレイサイズアップと視野角の広さが~
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・スピーカーはそんなに違いが分からなかった、旧型も質が悪いと感じた事も無いが。
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・重量の違いは言われないと分からない。
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・ドックはカバーが外せるようになったよ。
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・値上がりしたけど有機ELテレビより圧倒的に安い!遊び尽くしたゲームでもゲーム体験に映像美を求めている人にお勧め!

[電撃: 新型Switch(有機ELモデル)を体験。従来モデルとの違いや性能、新機能をレポート]

 久しぶりに見たら相変わらず本文のカラムが狭いですね…

・重くなったけどもっても気にならないよとアピール。
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・旧型と新型、二つの液晶(原文ママー)を比べてみたら旧型は色あせていて黒もちゃんと出てない、新型は視野角も~
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・テーブルモード用のスタンドの安定感が~
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・ドックに有線LAN端子が追加され~(USB端子の代わりにとはあるがUSB3.0コネクタが消えた事には当然言及されていない)
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・ストレージが64GBになった。
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・スピーカーのサウンドがクリアになった。聞き比べてみても分かりにくいけど。
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・値上がり分以上の価値があり3台目を買ってしまおうか悩ましいかも!

[4gamer: Nintendo Switch(有機ELモデル)を先行体験。画面が大きく,綺麗になっただけではない。テーブルモードが遊びやすくなり,より“Switchならでは”のゲーム体験が可能に]

・性能は変わらず重くなって電池持続時間も同様、対応タイトルも同じでコントローラも一緒。
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・旧型と比べると黒が黒くて色鮮やかで~
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・新型のスタンドは安定感が高く角度が調整出来て~
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・重さは違いは余り感じませんでした。
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・スピーカーは比較できる環境に無かった。
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・ドックにLAN端子が搭載されてアダプタを用意する必要が無くなった
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・ストレージ容量が倍に
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・テレビモードだけなら無理に買い換える必要は無いが値上がり分は決して高くない、画面が大きく綺麗になっただけでは無い感動が~

[GAME Watch: Nintendo Switch(有機ELモデル)に触れてわかった5つの優秀ポイント]

優秀ポイント1:画面が広い! そして発色がいい!
 現行モデルと直接比較すると「こっちの方がいいじゃん……」と当然なる。
優秀ポイント2:背面スタンド改良で立ちやすくなっている
 支える部分が増えたことで安定感が高まり、テーブルモードでの使い心地のよさがかなり上がった。
優秀ポイント3:スピーカーが新しく、音がクリアに。
 現行モデルと音を聴き比べてみると、ひとつの音それぞれがよりくっきりと聞こえてくるような、よりクリアになったような印象だ。
優秀ポイント4:白色のJoy-Conがかわいい!
 Joy-Conの機能そのものは以前と同じ
優秀ポイント5:ドックについに有線LAN端子が!
 現行モデルで必須だった有線LANアダプターを噛ませなくても可能になるということだ。

 任天堂ファンならぜひチェックしておきたい新型Nintendo Switchと言える。

 面倒くさくなってきたので要点の抜粋に留めました。

 流石にnew 3DSの時ほどのコピペ感は無いように思いますが、やっぱりこういう要点を押さえたプレビュー記事にして、というアウトラインは用意されていそうですね。

 体験タイトルは共通して「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」「マリオカート8DX」「あつまれ どうぶつの森」の3本だったそうで、全部発売から一年以上経ってるというか前2者は4年以上経ってるところが凄いですねある意味。

 基本的に任天堂のマイチェンモデルプレビューって旧型を貶めるのが基本になってますね。
 new3DSの時は任天堂のゲームの中で“Cスティックがあれば…ブツブツ…”とか言わせてドン引きされていた事が思い出されますが。
 最新型の機器…今回で言えば世間で売られているスマや有機ELテレビとは比べものにもならないので、同じく性能が低かった旧型と比較せざるを得ないという事情もあるのかもしれませんけど。

 にしても写真撮影禁止って、確かnew 3DSの時は写真あったよね?と思って検索してみたらやっぱりあったっていう。
 まあ有機ELで色鮮やかに、視野角が広くなりましたって言ってもそこに映ってるのは任ッチの中でもポータブルモードですからね…
 カム撮りは七難隠すかもしれませんが、百八ぐらい難があったらどうしようもない。という事なのかもしれません。



 ポータブルモードってこんなんなりますし。

 スタンドとスピーカ、ドックにLAN端子搭載(正確にはUSB接続を一個使って有線LANアダプタをドックに内蔵)した件についてはノルマっぽいですが、スピーカの音質について何れも今一分からないけど~って書かれている辺り冗談抜きで違いが分からないレベルになっていそうです。

 後はお勧めするターゲット設定ですか、どうもどれを見ても既存の任ッチユーザーに買い換えを勧める論調になっている辺り、新規層の開拓は端から諦めているのかもしれません。
 台数の減少を買い替え需要の喚起と値上げでカバーしようとしているのはnew 3DS/同LLの時と同じなんですけど、今回は専用ソフトの一つもありませんしそう上手く行く物なんですかね。

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