56885Scarneppu
 だからXbox独占マーケティングがマイナス要素にしかならないんですよね。

スポンサーリンク


[バンダイナムコHD: バンダイナムコグループ 2022 年3月期 第1四半期決算テレフォンカンファレンス (2021 年8月5日)説明概要 / 質疑応答概要](pdf)

 第1四半期業績の説明において、当然ながら家庭用ゲームの動向にも話が及んでいたのですが、

 家庭用ゲームの新規タイトル『SCARLET NEXUS』が好調なスタートをきりました。それに加えて、既存タイトルのリピート販売本数が813万本となり、引き続き好調に推移しました。

 とコメント。

 あとネットワークコンテンツ(ほぼスマ)は前年同期は巣籠もり需要が~って説明だったんですけど、どちらかというとスマは安定している方じゃないですかね、いつでもどこでもプレイ出来ることが一番の売りとなっているわけですし。

 更に今後の見通しについて、

 デジタル事業の家庭用ゲームでは、前中期計画のIP戦略投資から生まれた『SCARLET NEXU』が今年度内100万本を販売する見込みです。今後は、ゲームとサンライズ製作のアニメの連動により、新規IPとして育成していきます。また、9月に『テイルズオブアライズ』、来年1月には『ELDEN RING』といった大型タイトルが登場予定です。前年度のリピートタイトル中心の構成から、新作のウエイトが増加し構成比率も変わり、大型タイトル投入に伴う初期コストも増加する見込みです。これら新規タイトルを、ファンコミュニケーションをしっかりとりながら、ロングライフタイトルに育てていきます。

 と、「SCARLET NEXUS」は新規IPながら年度内にはミリオン達成の見込みである事を明らかに。
 ついでにいうとテイルズオブアライズとエルデンリングもPS対応タイトルですし、内製部門が任ハードにかまけてるの普通に損失なのでは…?

 また、質疑応答においては

【ご質問】
デジタル事業の家庭用ゲームのリピート販売とダウンロード比率の状況について教えてください。

【ご回答】
 第1四半期は、家庭用 ゲームのリピート販売が813万本となり 、前年度に引き続き好調に推移しました(例:『ドラゴンボール ファイターズ』 60万本、『ドラゴンボール Z KAKAROT』20 万本、『鉄拳7』50 万本、『リトルナイトメア2』50 万本、『DARK SOULS』40万本)。リピート販売が好調な要因として、タイトルそのものの質の向上や、デジタルコンテンツの追加、仕様のアップデート、ゲーム内イベントの定期開催、コミュニティへのタイムリーな情報発信、プライスプロモーションなど、ファンに長く楽しんでいただくための施策に継続して取り組んできたことが効果を発揮していると考えています。今後もこうした取り組みを継続し、各タイトルのロングライフ化を目指していきます。
なお、第1四半期のダウンロード比率は67%で、巣ごもり需要が高かった前年同期とほぼ同水準となりました。

 とのやり取りがありました。
 リピート販売が好調に推移したタイトル、全てPSプラットフォーム対応。
 あと品質向上に努めた成果とか言ってるけど鉄拳以外全部外注である。

 家庭用ゲーム市場の中心にPSプラットフォームがあるのは現状疑いようがないのだから、目先の金に釣られて任天堂やMSに尻尾を振るのはやめておいた方が良いって事ですね。

SCARLET NEXUS
・PS5 SCARLET NEXUS
(Amazon)
 .