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 Xbox Game Passの展開についてはその通りなんですけど、AAAタイトルについてはどうでしょうね、ある程度折り合いを付けてくるところもありそうですが。

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[gamesindustry.biz: Shawn Layden: Consolidation is the enemy of diversity]

 SIEでのキャリアが長く、SIEWWSのトップも務めたShawn Layden氏がSIEを退社してから暫く経ちましたが、この度クアラルンプールなどに拠点を持ちFFXVやSFVの開発にも協力した実績があるStreamline Media Groupの諮問委員に就任。

 それに伴うインタビューで今後のゲーム業界の展望について語ったLayden氏ですが、

 “据置機の世代交代毎に(AAA)ゲーム開発コストは倍になってきた、PS4で1-1.5億ドルだったものがPS5では2億ドルを超えるのは当然で、ごく少数の大規模な会社以外がその領域で競争することは非常に難しいでしょう。”
 “この間、私たちは多くのスタジオ買収も見ましたが、それは幾つかの点で多様性の敵となります。”

 とコメント。
 これはあくまでもStreamline持ち上げというポジションがあっての事ですが、同社はリモートワークが発達しており拠点がある以外の多くの国の人が働いているそうです。

 開発費高騰に対する物としてインディゲームもありますが、それらが1.5万ドル以内で開発できるような時代も終わり、見込みのある所は資金集めの際に買い取られてしまう、みたいな任天堂買取保証などを示唆するような話もしていますね。

 契約型サービスについては、MSのXbox事業トップであるPhil Spencer氏がクラウドストリーミングにより現在のゲーム機市場の数の制約を打ち破れると話していた事について懐疑的で、適切なインターネット接続が可能な人はそう多くないと見ている上に、

 “月額9.99ドルの契約型サービスで開発費が1.2億ドルのゲームへの投資を回収するのは非常に困難で、その為には5億人の契約者が必要になるが据置機市場が全体で2.5億台という状況で5億人を獲得するのはどだい無理な話だ。”

 とコメント、契約型サービスは次の時代を導く物では無いと話していますね。

 AAAタイトルの中でもトップのものは開発費高騰が続きそうですけど、どこまでも増えるかというと実際市場規模の問題も出てきますし、この辺で頭打ちになるんじゃないでしょうか。

 それより問題はスペゴリみたいに5億ドルとかもう開発費がかかっちゃってるタイトルをどうするかですよね、何処にそんな金かけたんだって話ではあるんですけど、Xbox Game Passの料金だけでこれを回収するのは絶対に不可能、となればどうなるかっていうと…
 次の記事に続く?

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