56774NHNS
 DL比率が八割だったとしても新品ソフトが初週にそのDL比率で売れている訳では無いのですが、それをいったらファミ通Top30のパケのみ集計がこの世の全てではない事も理解出来る筈…?
 出来ないからニシくんやってるんですよね、凄いですよね任天堂って。

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via ■■速報@ゲーハー板 ver.56783■■

[7/23]ファミ通TOP30更新
https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1627006083/

(ワッチョイ 2ebb-TOGs [119.244.25.94])
FL1-119-244-25-94.szo.mesh.ad.jp

ファミ通TOP30 今週のPSプラットフォーム売上

1位 戦国無双5 2,341本
2位 SCARLET NEXUS 2,119本

ゴキちゃん…なんでこんなにゲーム嫌いなの…(´・ω・`)

 これはいつもの静岡ニシ。
 なのですが、その後のやり取りでSwitch入り、

【悲報】速報民「PS5のDL率は80%、パッケージ2万なら実質10万売れてる」
https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1627011402/

 …これ何か元のレスから意味変わってるっていうか、実際DL比率が八割だっていうならパッケージの五倍(全体としては)売れている事は間違いないでしょう、そもそも抽出されている人がちょっとアレですが新作が初週で五倍売れていると主張している訳でもあるまいに。

 となると次は五倍にしたって云々と言うんでしょうけど、例えばニシくんがゲハの現実における“ゲームソフトシェア”の拠り所としているファミ通を無断転載ですサイトによるとこう。

https://teitengame.com/2020_03.html

2020年 ソフト売上 機種別ランキング

最終更新日:21年02月06日
順位

機種

2020年総販売本数

販売シェア

本数

2020年
新作本数
1位 Switch 20,681,874 78.9% 138 105
2位 PS4 5,431,404 20.7% 101 86
3位 PS5 61,908 0.2% 5 5
4位 3DS 52,499 0.2% 1 0
集計期間:19年12月30日~20年12月27日・週刊ファミ通調べ

 最終更新が2/6となっている事、またランクインしているタイトルの本数からして白書の情報は反映させずにファミ通のTop30及び年間Top100辺りのほぼタダで発表されているデータにのみ拠っている事が分かりますね。

ファミ通ゲーム白書2021 (ビジネスファミ通) Kindle版
・ファミ通ゲーム白書2021 (ビジネスファミ通) Kindle版
(Amazon)

 なかなか高額な書籍ではありますけど、今は亡きgeiminが白書データも反映させていた(無断転載)のに比べると楽して儲けようと思っていそうではあります。

 ともあれ、そのようなデータであればパケのみ集計にしても相当な誤差は出てくる物です。
 メディアクリエイト集計になる2020年通年の販売データによると、任ッチが2464万本を販売し市場シェアは75%と圧倒的なシェアを手にしてはいる物の、PS4も784万本と割合としては任ッチよりも増加しており、シェア的には…
 というかニシくんはファミ通Top30でPSのシェアガーって言ってるけど、同じ口で“シェア0.00...%”のXSX持ち上げてるの凄い頭してますよね。
 任天堂Sugeeeee。

 軽くニシくんの頭が任天堂ラボだって話をしましたが、シェアが縮まる背景には任天堂ハード特有の一極集中…“任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり”という問題がある訳ですね。

 ともあれファミ通Top30のみ見ていると更に現実(現実)との齟齬が大きくなることは分かるでしょう。

 まあニシくんが何と言おうが…
 ちなみに上のサイトによると2021年ソフト売上は任ッチが92%程度という事になっていますけど、

[任天堂: 2021年3月期決算説明資料](pdf)
56782RealFamitsuly1
56782RealFamitsuly2

 2021年3月期における任ッチのソフト販売本数は2億3088万本で売上高は8040億円、第4四半期単独だと5478万本で1774億円。(ソフトウェア売上高にはDLCやサービス{Nintendo Switch Online}を含む)

[ソニーグループ: 2020年度第4四半期連結業績補足資料](pdf)
56782RealFamitsuly3

 ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野におけるPS5/PS4ソフトの販売本数は3億3890万本で売上高は1兆9755億円、第4四半期単独でもソフト販売本数が6140万本で売上高は4434億円。

 ファミ通Top30だけを根拠に何を言おうがソフトの販売本数で1億本以上、売上高では1兆円を優に超える差が付いている事実は覆しようもない訳ですけど。

 というか第4四半期単独で見るとPSプラ側に大作の発売が無かった為販売本数では接近しているのですが売上高では2.5倍程度の差が付いているんですよね。
 その要因は見ての通り追加コンテンツの売上高が相当額になっているからなのですが、ソフト単独の売上高を見ても…
 任天堂のソフト売上高1774億円の内DL専売ソフトとDLC、ニシライン等の344億円を差っ引くと1430億円、対するPS5/PS4のソフト単体売上高は物理+デジタルで1086億円と大差ないんですよね。

 任天堂が自社ソフトの売上高を“グロスで計上”しているらしいので、それを考えるとひっくり返る可能性すらあるという。
 只でさえ任天堂ソフトの売上高比率が高いのに初めからサード主体の売上となっているPSプラットフォームと売上高的に大差無しって、“PSプラはセールで本数だけ稼いでるんだガー”って主張がグズグズになっちゃいますね。
 こういうと静岡ニシ辺りが“ソニーは総額デー”とか言い出しがちなのですが、売上高は普通ネットで計上する物ですからね。

 と特にニュースも無いのでダラダラ書いてしまいましたが、ハードの世代交代期にすらボロ負けしてるんだから任天堂に勝ち目無くないですか?
 それでもまだニシくんは“俺らね、PS3はコケると思うよ”と言い続ける訳ですけど。
 いや本当に任天堂ってSugeeeeeですよね。

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