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 という訳で、PS5の出荷にムラはある物の順調に販売を伸ばしているようですね。

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[Twitter: Mat Piscatella @MatPiscatella]

June 2021 US NPD THREAD - June 2021 consumer spending across video game hardware, content and accessories grew 5% when compared to a year ago, totaling $4.9 billion. First half 2021 consumer spending reached $28.9 billion, a 15% increase when compared to the same period in 2020.

 上記TweetからのTreeを取り上げていますが、2021年6月の米NPD集計は総売上高が49億ドルで前年同月比5%増。

 ハード売上高は前年同月比112%増の4.01億ドルで、これは2008年6月以降で最高の売上高を記録したとのこと。
 2008年になんでそんなに売上高が増えたかは覚えてません。

 でもって、ハードの販売に関してはこれまで言及されることすら無かったXbox系ハードが売上高で首位に立ったとのこと。
 Xbox系統のハードでは2011年以来の記録更新となるそうです。
 ただし、台数面では任ッチが首位だったとのことで、そう大きな差では無さそうですね。
 タイトルで書いた通り、PS5は引き続きNPD集計の歴史において最高の販売ペースを維持しているとのこと(現時点だと発売から8ヶ月)。


 ソフトの販売に関してはPS5独占タイトルの「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」(海外名~Rift Apart)が首位に。
 シリーズ史上最高の売上高を記録しており、従来最高だった2016年4月の記録に倍以上の差を付けたそうです。

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 Top20は以上の通りで、マリオゴルフスーパーラッシュは3位止まり。
 「Scarlet Nexus」が5位にランクインしているほか、前月に首位だったバイオ村が6位と国産タイトルも存在感を示していますね。

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 PSプラットフォームのトップ10はこのようになっており、スカネクはXbox独占マーケティングの悪影響があった物か6位止まり…とは言っても独占タイトルのSpidyMMが4位に入っている関係で6位になったもので、別にXbox版よりも売れていないという事は無さそうですけど。

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 任天堂プラットフォーム、っていうか任ッチは上の通り。
 これを見てまだ“任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかりじゃ無いんだガー”って言える人はいるのでしょうか、モン半ライスもどこかに消えてるじゃないですか。
 欧米の販売元はそれも任天堂ですけどね。

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 Xboxプラットフォームは…
 唯一初登場となったスカネクは6位止まり、やっぱりXbox独占マーケティングとかやるもんじゃないですよね。


 周辺機器に関しては前年同月比1%減の2.07億ドルだったそうです。
 最も売れた周辺機器はPS5のDualSenseコントローラ、その初のカラバリモデルとなるミッドナイトブラックだそうで、DualSenseコントローラは2021年前半でも最も売れた周辺機器に。
 で、DualSenseコントローラは6月ランキングTop4の内3位を占めている、要は標準色のホワイトの他ブラックとレッドが上位4位以内に全て食い込んでいるそうです。

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