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 …というのが2021年4月時点での数字であると集英社のリリースより確認されています。

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[PR TIMES - 株式会社集英社: 全地球人対応版「DRAGON BALL OFFICIAL SITE」オープンのご案内]

 多言語、多地域の情報を取り扱う公式ポータルサイトがオープンしたよ、というリリースですが、その中でゲームシリーズの売り上げなどに関する情報も記載。

★関連商材概況★
■全世界ダウンロード数3億突破「ドラゴンボール Z ドッカンバトル」
■全世界4000万ユーザー突破「ドラゴンボール レジェンズ」
■全世界出荷本数1500万突破「ドラゴンボールゼノバースシリーズ」
■全世界出荷本数740万突破「ドラゴンボール ファイターズ」
■全世界出荷本数350万突破「ドラゴンボールZ KAKAROT」
※この情報は2021年4月時点のものです。

 「~ゼノバース」はディンプスが開発を担当するシリーズで初作が2015年2月に発売されて以来6年あまりでシリーズ2本の販売が1500万本突破と、ドラゴンボールのゲームシリーズを躍進させたタイトルですね。

 続いてはアークシステムワークス開発の「~ファイターズ」、こちらは2018年2月に発売されて以来3年と1四半期ほどが経過していますが、2020年12月に600万本突破を発表して以来半年足らずで140万本を上積みしています。

 そして直近で発売されたのがサイバーコネクトツーが開発を担当した「~Z KAKAROT」ですが、こちらは2020年1月に発売され、同年3月に200万本突破が発表されて後一年あまりで150万本を上積みしていたようです。

 という具合に何れのタイトルもかなりの売れ行きですね。
 前の記事でSIEは外部制作がどうのと誤った認識を披露している人がいましたが、稼ぎ頭のドラゴンボールゲームシリーズとソウルシリーズが何れも外注というバンナムの方がよっぽどではあります。

 鉄拳シリーズが結構売れているだけましかもしれませんけど、自分の所の開発子会社(バンナムスタジオ)の四割が任天堂の案件を担当させられているってのが意味不明なんですよね。
 エースコンバットも7がそれなりにヒットしたようですが、テイルズシリーズの再始動と合わせて正道に立ち戻れるのでしょうか。
 正道というのはもちろん地道に開発を続ける事で技術力を高めていく事ですよ、技術の梯子上るの面倒臭い楽してお金貰いたいといって崖からフライハイワークスしたら開発者が死んでしまいます。

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