56175Imeppo
 様々な責任転嫁の話にもあるようにこういう話は自分は悪くないように言いがちな物なので、多くとも話半分ぐらいに聞いておくのが良さそうですが。

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via ■■速報@ゲーハー板 ver.56174■■

[電ファミニコゲーマー: 会社を追放され多額の借金を背負いながらも、公園でMacBookを広げてゲームを作り続けた開発者が『FGO』の宝具演出に携わり、オリジナルゲームを作るまで]
聞き手/TAITAI
文/tnhr
編集/実存

 FGOの宝具演出を手がけている、と聞くとちょっとあれなデザインの仕事をしている会社、ワンオアエイト代表の小村一生氏へのインタビュー記事ですね。

 同氏はセガのアルバイトからキャリアを初めてその後KONMAIに入るも半年で退社、次いでバンナムに入りテイルズスタジオ所属となるもそこで開発していたタイトルは世に出ず…イメージエポックの代表となった御影良衛氏とはそこで出会ったとかで、その頃の同氏の働きぶりは“クオリティが独特でした(笑)”とか何とか。

 その後請われてイメージエポックに入社するも何故かデザイナーの筈が営業の仕事をし、株式会社にする際に取締役に。
 御影氏は営業力が高かったと話しているのですが…

 イメエポが大きくなって行くに従って派閥争いや社内政治も発生し、かつJRPG宣言をした頃には開発を請け負った仕事が炎上続きでその借金を返済しなければならない状況、その原因は請負時に開発期間を過小に見積もって仕事を取ってくるという事をやらかしていたらしいので、御影氏は口先は上手くとも有能な経営者と言えるかどうか、会社を潰している時点でアレですが。

 イメエポの自社パブで資金繰りを良くするという考えも初年度は上手くいった物の負債が大きすぎて耐えられなかったとか。

 どうも話が前後しているようなのですが、自社パブ一年目で光明が見えたけど潰された、心が折れてなければもっていたかも…っていうんですけど、この小村氏が独立を決意したきっかけというのが東日本大震災が発生した時で、で独立をしようとなった時に唯一の黒字部門だったデザイン部門の全員を引き連れて行くという話になって、それがクーデターだという話になってご破算になったので借金を抱える事になり、って話してるんですけど、イメエポ自社パブタイトル第一弾の「最後の約束の物語」って2011年4月発売なんですよね。
 社員の心が折れた理由ってその辺の内紛なのでは…?とも考えてしまうところです。

 とはいえ、同記事内で小村氏に“中途半端はいけない”と諭したというイメエポ時代の同僚、新納一哉氏はイメエポ時代に体を壊して腎臓が一個なくなったらしいので、適当なところで逃げるのも一つの資質ではあるのでしょうが。

 イメエポに関しては小村氏が退社した2012年以降にも色々やらかし、最終的には3DS専用エンジンに全力を投じた事が致命傷で済んだ訳で、遅かれ早かれ終わりは来ていたんでしょうけど。

 反省点としてはやはり出来もしないのに大口を叩いて聞こえの良い言葉で仕事を取ってきてはいけないという辺りになるんですかね。
 日本に限らないかもしれませんけど独立間もないデベロッパに結構多い話のような気がしますが、これは資金繰りの難しさからそうなってしまうのか。

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