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 CESでの発表から国内発売の発表までそれなりに待たされましたが、早い物では4/24から遅い物では7/31にかけて、と結構バラバラのスケジュールで発売される予定となっているようです。

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[ソニー: 人の脳のように映像を認識するプロセッサー「XR」搭載の新シリーズBRAVIA XR誕生 有機ELテレビ『A90J』、液晶テレビ『X95J』など全6シリーズ22機種を発売]

 今回発表されたのは上記リリースのタイトルにある通り6シリーズで、上位機種の4シリーズが「BRAVIA XR」と銘打たれています。
 全機種4K解像度に対応。

 フラッグシップは有機ELのA90Jシリーズで、55/65型が5/1発売で38.5/55万円、83型が7/10発売で110万円。
 やや安い有機ELのA80Jシリーズは55/65型が6/12発売で30.8/47.3万円、77型が6/26発売で66万円。





 液晶で上位モデルの「BRAVIA XR」X95Jシリーズは85型が6/12に60.5万円、75型が6/19で47.3万円、65型が7/31発売で35.2万円。
 液晶XRの下位モデルX90Jシリーズは50型が4/24で20.9万円、55/65型が5/1で26.4/29.7万円、75型が5/22発売予定で38.5万円。





 後は液晶4K下位モデルのX85シリーズが43-75型で6/19発売予定で16.5-33万円、X80Jシリーズが4/24もしくは5/22発売予定で9.2-15.4万円となっています。





 機能的には上の4モデルがXRプロセッサを搭載しより美しい画像処理を、となっており、有機ELのA90Jシリーズは独自構造のパネルで全画素同時点灯に対応、液晶上位モデルは直下型LEDバックライトの部分駆動に対応、X80J以外は倍速駆動に対応…
 割とこう複雑怪奇ですね、公式サイトには比較表もある訳ですが。

 リリースによると

3. 次世代のゲーム体験に理想的なフレームレートと操作性(A90J/A80J/X95J/X90J)

HDMI2.1に規定される4K/120fps、eARC、VRR※6、ALLMに対応しています。入力遅延が8.5ms※7なので、次世代ゲーム機でのゲームプレイに適しています。

※6:後日ソフトウェアアップデートにて対応予定です。
※7:入力遅延はBRAVIA XRのモデルで、4K/120fps入力時の計測結果となります。実際の速度はモデルや使用環境によって変わる可能性があります。

 …と、上位の4モデルが現行機との接続に好適であるとされていますが、下位液晶テレビのアッパーモデル、X85JシリーズもHDMI2.1の4K/120fpsやVRR、ALLMに対応しているとのこと。



 ただ、こちらの動画にあるように入力遅延が短いと謳っているのはBRAVIA XRモデルに限られているため、PS5用としてはX90Jシリーズ以上が欲しい所ですかね。
 構造的な問題による有機ELテレビの遅延が改善されているなら、予算が許せば有機ELモデルが欲しい所かもしれませんけど。

 ただまあやっぱり結構でかいってのはありますね、JOLEDの32型パネル搭載有機ELモニタとかも欲しい所かもしれません。

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