56020Astria
 割と複雑な来歴のタイトルですね。
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[公式サイト](ムービー)

[ファミ通 - リリース: 日本を代表するクリエイターと共同開発された新作ロール・プレイング・ゲーム『アストリア アセンディング』 2021年にNintendo Switch版、PlayStation 5版、PlayStation 4版向けに発売予定で発表!]

 『アストリア アセンディング』は、多くのゲームファンに長年親しまれてきた王道RPGの醍醐味を踏襲したゲームシステムと、運命と犠牲がテーマとなる新たな物語をベースに、壮大な冒険の世界をプレイヤーに提供します。ゲーム内の音声はすべて日本語で収録され、野島氏による各キャラクター設定の人物像に命が吹き込まれています。

 混沌が迫りくる世界で、プレイヤーは「デミゴッド」と呼ばれる戦隊を操作していきます。世界の運命をゆだねられた8人の英雄で構成される「デミゴッド」は、異なる種族の集まりで、個性豊かな各キャラクターはそれぞれに物語があります。5つの都市を舞台に、25のダンジョン、およそ30時間のプレイで全体の50%ほどのゲームプレイとなります。細部までこだわって調整されたターン制バトルに加え、プレイヤーはオリジナルのファンタジー世界をベースにしたトークンゲームを含む、様々なサイドクエストやミニゲームにも挑戦することができます。

 アナウンストレーラーとクリエイターインタビュー動画が公開されています。





 開発はカナダとフランスに開発拠点を置くArtisan Studiosで代表作は「勇者ネプテューヌ」…ここはちゃんと公開しているんですよね。
 で、海外でのパブリッシングはDear Villagersという所らしいのですが、国内向けには3gooがパブリッシャとなっており、当然の帰結としてXSX|S/Xb1版はハブられています。

 これはリリースでは全く触れられていない部分ですが、元になったタイトルは仏Kobojo開発・販売で2015年にiOS向けに発売された(事が致命傷で済んだのかPS4/PSVita版の発売が中止された)「Zodiac: Orcanon Odyssey」で、素材はそれを流用しているようです。
 とはいえ、今回のリメイクに当たってゲームシステムやシナリオにも手が入っているようですけど、問題はゲームエンジンがUnityなので任ッチ版がどうなるか…勇ねぷも任ッチ版割と悲惨な事になってましたよね。
 PS4版も酷かったと言えばまあその通りなんですけど。

 果たしてこちらのタイトルはどうなることでしょうか。

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