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 今後ジャパンスタジオはどうなっていくのかですが、新たなゲーム制作関連の求人もしていないようですし本格的に縮小にかかっているのかもしれませんね。
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[Twitter: Ryo Sogabe / SIE JAPAN Studio – Video Manager @sogachin]

<ご報告>
2月末日をもってSIE JAPANスタジオを退職することになりました。ただただPlayStationと映像とで遊んでいたら14年も経っておりました。
これからもゲームと映像の橋渡しをすべく、新天地にて新たなチャレンジをして参ります。今後ともよろしくお願い致します。
#JAPANstudio

 昨日はジャパンスタジオで映像制作…といってもPV等でしょうか、を多数手がけた曽我部亮氏が2月末日をもってジャパンスタジオを辞する事を発表していたのですが、今日は

[Twitter: 山際眞晃 Masaaki Yamagiwa @giwamasa]

2月末でSIE JAPAN Studioを離れることになりました。これまでありがとうございました。次の場所でもゲーム制作を頑張ります。
I’m leaving Sony Interactive Entertainment at the end of this month. I’m going to continue working hard on creating games. Many thanks to everyone!

 BloodborneとそのDLC、Déracinéといったフロム・ソフトウェア開発のタイトルや東京ジャングルといった外注部門で名のあった山際眞晃プロデューサーも2月末日でジャパンスタジオを辞める事を明らかに。

 こう辞める人が多いとSIEジャパンスタジオの先行きはどうなるのかと不安に思うのはありますが…
 というか上のTweetの返信欄、“ジャパンスタジオには誰が残ってんの?”という返信が出るのは良いとして、“サンタモニカからもベンドからもノーティドッグからも人が抜けてるんだガー、SIE内部で変事が起こってるんだガー”とかゲハで現実見てきた系の人まで出てきていてちょっとアレですね。

 人が抜けるの自体はゲーム業界では良くある事ですね、PS1の頃の国内プロデューサーも名のある人はみんな独立して…その後大成功するというのはなかなか難しい物なのかもしれませんが。

 なので今後どうなるかはきちんと組織運営をしていく気があるかどうかにかかっているわけですが、ジャパンスタジオのXDEV部門をまとめている筈の山本Pはというと

[Twitter: 山本正美 @camp_masami]

なんか、久々にガッツリ仕事した充実感。

 何やら仕事はしているみたいなんですけど…

[PS.com - ジャパンスタジオ]

 採用情報は株SIEを見てくださいと案内される。

[SIE - 採用情報 - 新卒採用]

2021年2月1日

2022年度採用情報を公開しました。

※2022年度新卒採用における制作系職種の募集はGUIデザイン、コミュニケーションデザインの2職種のみとなります。ゲームコンテンツ制作(ゲームプログラム、ゲームデザイン、ビジュアルアート、サウンドデザイン等)の募集はありません。

 ……大丈夫なのこれ?ってのはありますね。

 そもそも株SIEのゲーム制作部門の雇用形態、待遇一覧を見ると分かりますが

スペシャリスト社員

制作系職種(ゲーム制作:ゲームプログラム、ゲームデザイン、ビジュアルアート、サウンドデザインなど)
※スペシャリスト社員とは高い専門性を持ち即戦力として活躍が見込める人材と1年毎に契約を締結する雇用形態です

 物は言いようというか何というか。

 勿論別段良い意味で言ってるわけではないですけど。
 KONMAIやらブラック一の騒ぎでも見せていたと思いますが、何時でも都合良く要らなくなった社員を切れるようにしておこう、みたいな考え方を好きになれる物ではありませんし。
 変な所にコストをかけるくせに切るのも早すぎるのがSIEの悪いところですね。

 山本Pが前に言っていたように、企画を通したいと思っているプロデューサーが沢山いる、というのがまだいるのであれば、その人らに外注のプロジェクトを任せる事が出来れば少しは良いんでしょうけど。

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