55595Goldenden
 ちなみにPSNでF2Pタイトルをプレイする場合はPS+への加入必須ではありません、任ッチオンラインも一応同じく。
 物凄い勢いでヘタレましたけど、事前に反応を予測できなかったんですかね。
 これによってXbox Liveが(Xbox Game Passを含め)ビジネスとして成立していない、恐らく今後もしない事が周知されてしまうという。
スポンサーリンク


[当ブログ: [Xbox]MS、Xbox Live Goldの12ヶ月加入権廃止&6ヶ月加入権の1.5倍値上げをマジで発表、“10年以上価格変更してない地域もあるからいいじゃん”]

 これが日本時間で昨夜正式に発表されたXbox Live Gold加入権値上げを取り上げた記事ですが、それから15時間弱が経過した時点で突如MSが値上げを撤回。

 ユーザーに混乱を招き、フレンドと遊ぶ事はゲームでも大事な部分でありその期待に応える事が出来なかったとして価格変更を取りやめる、と。

 更に従来はXbox Live Gold加入が必須だったF2Pタイトルのプレイに関しても必要で無くすると発表されています、ただしこれは“今後数ヶ月以内に”という事で急に決まった事が丸出しですね。

 想定以上にネガティブな反応しかなくて急遽撤回する事になったのでしょうが、この発表でMSがどのような影響を受けたかといえば上述のようにXbox Game Passがビジネスとして成り立っていない(投資に見合った収益を得られていない)という事実を示したのみに終わりそうです。
 そして将来的に成り立つのかどうかにも疑問が残るというか、今回この値上げでユーザーを誘導したかったのだろうXbox Game Pass Ultimateって毎月15ドルですよね?
 年間なら180ドル、これは定価ベースでもPS+の12ヶ月加入権の3倍に及びますし、ユーザーにとっては高額な一方でファーストパーティタイトルが年に4-5本出るとしたらそちらのリクープは怪しくなるという。

 結果何が起こるかといえばファーストパーティタイトルの開発予算は削られクオリティが低下、標準で遊べる要素が制限され課金要素塗れに、ファーストパーティタイトルの開発ペースが鈍化しスタジオは人員整理の対象に…これらの何れか、というか全部まとめてくる可能性が高いわけで。
 よしんばXboxが世界で覇権プラットフォームになるというほぼ有り得ないだろう事態が起こったとして、最終的なしわ寄せはユーザーに対する値上げという形で返ってくる事でしょう。

 今回XBL Goldの値上げに失敗した事で最低でもXbox Game Passの戦略を見直す必要が出てきた訳ですけど、“MSの新作タイトル全部初日から遊べます”という謳い文句で人を集めておいて“あれやっぱやめるわ”とか言った日には大変な事になるので、もうこのまんま走り続けるしかないのかもしれません。
 詰んでますね。

DEATHLOOP【予約特典】ゲーム内アイテム コード封入 【CEROレーティング審査予定 (「Z」想定) 】
・PS5 5/21 DEATHLOOP【予約特典】ゲーム内アイテム コード封入 【CEROレーティング審査予定 (「Z」想定) 】
(Amazon)
 .