55582NinHardNinSoft
 何というか支離滅裂な事を言い出したのですがニシくん大丈夫?
 大丈夫じゃない事は分かっています。
 いますので決算の数字から考えてみましょうね。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.55588■■

[当ブログ: [売り上げカン]任天堂、2020年のNintendo Switchソフト年間ダウンロードランキングTop30を公開。内12本しか2020年発売タイトルが無い停滞感]

 もうなんだってSwitch入るニシくんですけど、当然ながら上記記事でも任天脳Switch入っちゃった。

(スップ Sd03-6NtY [1.66.102.1])
sp1-66-102-1.msc.spmode.ne.jp

スイッチで9位のマイクラがPS4では4位なのにスイッチのDL売れてない、ショボいってどういう理論なの…?

 スプニシはスプニシなんですけど、NTTdocomoのIPアドレス割り当てってある程度地域によって癖もあるみたいで、当ブログにこのところ書き込んでる絵文字スプニシさんは大概49.98.~ですね。

 それはさておき、また滅茶苦茶な事を言い出した物です。
 というわけで毎度の如く決算の数字からDLソフトがどの程度売れているのか“丼勘定”で算定してみましょうか。

[任天堂: 2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算説明資料](pdf)

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 任天堂の今期前半期決算によるとNintendo Switchプラットフォームの売上高は全世界で7309.13億円、日本では1566.57億円で国内分の構成比は21.43%。
 更にハード売上高比率は51.1%、自社ソフト売上高比率は81.9%…
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 とかせずともパケ併売DLソフトの売上高1090億円に自社ソフト売上高比率を掛け合わせて197億円程度、そこから更に国内分は2割程度と考えて42億円ぐらいと考えた方が早いですかね。
 現実(現実)には国内は流通網が発展している上に欧米に比べデジタルシフトが遅れ気味なのでここから更に目減りするはずですけど、PS4の国内分も同じ条件で比較するという事で。

 任天堂のDLソフトに関しては自社ソフトはグロス、他社ソフトはネットで~なる寝言もある訳ですが、売上高ネット計上じゃない事って普通ある?と考えてしまうのでここでは考慮に入れない事とします。
 本当にグロス計上だったら任天堂のソフト売上高がソニーのゲーム&NS分野に比べ過大な数字になっている可能性すらあるわけですけど、任天堂ハードでサードのソフトが(任天堂が発表した程度の割合すらも)売れているところを見た記憶もありませんし。

[ソニー: 2020年度第2四半期連結業績補足資料](pdf)

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 一方、ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野におけるデジタルソフトウェア売上高は前半期に2732.43億円。
 それよりも追加コンテンツの売上高の方がはるかに大きいのだから“リカーリング(継続的収益)”を重視する方向へと大分変わってきていますけど。

 ソニーは地域別売上高などを発表していませんが、最後にPS4の実売台数が1億とんで600万台と発表されたのが昨年始めの事、そして2019年を終えた時点での国内におけるPS4の販売台数は878.2万台。(メディアクリエイト調べ)
 構成比としては僅かに8.3%ですが、それでもデジタルソフトウェア売上高は226.4億円程度と推定されます。
 更に“フルゲームソフトウェア”の販売本数にDL専売ソフトが加えられるようになった、という記事の時にも書きましたが、DL専売ソフトの販売本数に占める割合は一割程度、販売本数に占めるSIEタイトルの比率は18%程度。
 これらを加味すると丼勘定による国内サードDLソフト売上高は167.1億円程度という事になります。

 先述のように丼勘定なので、実際には本数ベースでDL専売ソフトがその比率ならよりパケ併売ソフト側に売上高が偏る可能性などもある訳ですが、どちらのプラットフォームの方がダウンロードソフトが売れているのかは一目瞭然ですよね。
 何ならファースト込みでも国内PS4の方が国内任ッチより多いと推定されるわけですから、サードのソフトが圧倒的に売れない任天堂ハードにおけるサードのパイがいかに少ないか。

 実際には「Minecraft」の任ッチ版パブリッシャは事実上(というか海外では名実ともに)任天堂なんですけど、日本では名目上だけでも日本マイクロソフトがパブリッシャという事になっている訳で、任天堂なら恥ずかしげも無くサードの分に計上しているでしょうし。


 ……とここまで簡単に説明してきましたが、“どういう理論”なのかはニシくんにも理解して貰えたでしょうか?

 そもそもMinecraftみたいな本体が軽量かつプレイ頻度が高いハードは今時のハードであればDL版を選ぶのが普通になっているとは思わないんですかね。
 勿論2021年に現役なのにストレージが32GBしか無く、結果として物理ソフトが毎週ランクインしている事になっているのにそれを信者共が褒め称えてるクソハードNintendo Switchが“今時のハード”だとは欠片も思ってないですよ。

 任ッチ版のDLランキングにおけるMinecraftがPSストアのそれに比して低いのは本体仕様の問題の他に、ユーザーが能動的に買っているかどうかが係わっている可能性もあるかな、とちょっと思いましたが、そこまで考えても仕方ないですね。

 何しろ昨日のコメント欄でもやってましたが、色々あって国内で地道に(PS4版の)プレイヤーを獲得し続けている「Dead by Daylight」の任ッチ絶対ガタガタ版とか昨年発売にもかかわらず30位以内にも入らなかった訳ですし…
 それをもってソニーガー言い出すニシくんは凄いですよある意味。

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