55558NISA
 何やら一瞬ニシくんのalt(ゲハ)ガースレが目についたので冗談抜きでニシくんが話題にしたがらないお話を蒸し返す事にしました。
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>>1に「任豚が話題にしない」って書き込まれてる岩野ケンノスケaltスレ
https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1609310039/

alt=岩野ケンノスケが転載用商業スレとして使う際のマーキングです
主に任天堂系(ポケモン、あつ森)の速報スレを装ってレスを稼ぎ、名無しネームを改変して転載が手段です
釣られて書き込んでいるのは高齢で重度の知的障害者と思われる人間の自演なので速やかに放置、即落ちさせてください

 だからケンノスケって誰なんだよ。

 というのはさておき、このスレはニシくんの中でもクリッカーレベルまで目が見えなくなってしまった人だったようでレスはついていないようです。
 …何しろここで“任豚が話題にしない”と書き込まれているスレとやらをまとめた記憶がありませんからね。
 マーキング云々はアレでしょうか、絵文字使ったコメントを“業務の証か”とか馬鹿にされて悔しかったんですか?

 とまあニシくんもゲハの現実統合絶好調なんですけど、そこで本当に話題にしたがらないのがタイトルの件ですよ。

 前者については単語が大分浸透してしまった為、元になったソースは伏せつつ“任天堂買取保証は捏造なんだガー”とひたすら念仏の如く唱えるモードに入っているわけですけど。

 まず任天堂買取保証についてですが、最初に話題に上ってから2年半あまりが経過しているため風化している部分もあるのですが、

[当ブログ: [任天堂が足引っ張ってるんだけ堂]日本一ソフトウェア米社長山下氏、“任天堂が買い取ってくれるのでSNKヒロインズの物理パケはニシッチだけにした” - [任天堂買取保証]NISAの山下社長、“任天堂は買取保証してくれるから中小に優しい、PS4版パケキャンセルした”発言の火消しに乗り出す]

 事の発端は英ゲーム誌MCVに掲載されたNIS Americaの山下卓郎社長へのインタビューで、何を思ったか“任天堂はサードに優しいがソニーガー”という文脈でとんでもない事を言い出した事にあります。

 “スクープ情報を差し上げましょう!当初我々はSNKと共に、「SNKヒロインズ」をPS4向けに発売する契約を結んでいたのですが、その後Gamescomで2つのサードパーティが任天堂ミーティングルームの外で出会いました。まず最初の会合はNISAとNOE(任天堂オブヨーロッパ)の間で行われ、次にSNKとNOEの間で会合が持たれました。その後、SNKの方から来た影響力のある人が「やあ山下さん、PS4版を出すという契約を取り消すことは可能かな?任天堂はこのタイトルを独占で展開したいと望んでいるんだ」と言ったのです。
 そして日本一ソフトウェアとSNKは任天堂と共に欧米市場に乗り出すことに決めました。物理パッケージについてはNintendo Switch独占となり、PS4版はDL専売となります。これは取引であり、我々はPS4版のパッケージを発売しない一方、任天堂はこのタイトルの販売を受け持つことになります。そして任天堂は沢山のタイトルの買取保証をしてくれました。勿論買取保証をされた具体的な本数を明かすことは出来ませんが”

 これが“任天堂買取保証”と言われるようになった発端ですね。
 マーケティング優先権を得る代わりにマーケティング費用を受け持つような契約、また受託開発に近い形での独占や時限独占というのはこれまでにもあったのでしょうが、まさか従来発売が決まっていたプラットフォームでの発売をやめる代わりに販売本数そのものを保証するような“取引”があるとは、…ある事自体は3DSモンハンのアレ(出荷410万本)でそういう物があるのだろうとほぼ確信に近い形で推測出来ていたのですが、まさかパブリッシャの(子会社とはいえ)社長が堂々とインタビューで自慢をし始め、それがゲーム誌に掲載されるとは思わないでしょう。

 しかもこれ、当初はニシくんが“サードに優しい任天堂、一方のソニーガー”という形でコピペして回ってたんですよ、お陰でここでも記事になった訳ですが。
 ニシくん何も考えてないのと違うか。

 ちなみにもう一個の記事はそれが広まった後に言い訳をし始めた時の記事ですが、

 “まず、SNKとSIEに対し、心からのお詫びを申し上げます。真実は、(SNKヒロインズの)Nintendo Switch独占計画はNISAの判断による物で、後に執り行われたSNKの影響力を持つ人々との話し合いの中で最良の選択を取ることかより多くの露出に繋がると判断したのです。最終的にはPS4版のSNKヒロインズも市場に出す事になり、2-3月に開催されたNISAのプレス向けイベントやミーティングでも披露しています。
 MCVのインタビューにおいて私が口にした内部情報は相手の興味を惹くためのもので、そこでのリップサービスは真実の側に立った物ではありませんでした。
 SNKとソニーにはPS4プラットフォームに悪い印象を与えたとしたら再度謝罪します。また、最初にNintendo Switch独占でSNKヒロインズを出そうという方向に話を進めたのはNISAからだったという事です”

 SIEに対するフォローをしようとはしていても、任天堂との“取引”の代償としてPS4版パッケージ発売が中止になった件、またその見返りとして本数を保証して貰った事に関しては一言もないっていう。

 当たり前ですけどね、そんなグレー通り越してるような取引内容をべらべら喋るアホは普通いない。
 まあいたからこそこうしてゲハに知れ渡る事になった訳ですが。

 これに関してニシくんはどうしたかって、まあ言い訳不可能なんで元になった話は示さずにとにかく“捏造なんだガー”の一点張りですよ。
 可能な限り話題にも出さないようにしていますし、さすが任天堂様に通じているだけの事はありますよね。


 次いでNintendo Switchが欠陥機という話ですが。



 良く話題に上るJoy-Conのアナログスティックドリフト問題(実のところプロコンも同病を抱えていますが)の他にもコントローラ周りでは本体との接続部分が弱くて本体側、Joy-Con側両方ぶっ壊れる可能性があるっていう。

 この他にも曲がる、熱で半導体の不良が発生する、曲げのせいかチップが脱落して充電できなくなる、USBコネクタの基板がメイン基板から剥がれて充電もアクセスも不可能に、など不良発生箇所は枚挙に暇がない。

 そのせいもあってか更に故障が増加する一方だそうです。
 すぐ押し入れにぶち込んで貰えると思って耐久性を考慮しない設計にしていたんですかね。
 でも、故障する理由が“思ったより使って貰えているから”じゃなくて“ちょっと使うとすぐ壊れるから”って辺りが任天堂様のSugeeeeeポイントですけど。


 この記事で続けてニンテンドーアカウントへの不正ログイン(に伴うクレジットカード不正利用)についても取り上げようかと思ったのですが、考えたより長くなりそうなので次の記事に続きます。

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