55526Digitalkken
 ゲームの売り方が変わってきた…というのも前世代半ば以降顕著に出てきた傾向ですが。
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[Twitter: Katsuhiro Harada @Harada_TEKKEN]

鉄拳7のダウンロード販売数とMAUデータを眺めていたんだが、発売後2年目と3年目で販売数が変わらないどころかMAUが更に上がっていて驚愕。初年度にパッケージ300万本売って、2年目3年目でダウンロード300万追加で売れるペースで酷似してるデータはニーアオートマタ。
双方、近々700万本は固いですな。
午後2:23 · 2021年1月12日

 「鉄拳7」(のPS4/Xb1/PC版)は2017年6月発売。
 最初の一年でパッケージ+デジタルで300万本を販売し、2-3年目に合計で300万本を販売、アクティブユーザ数はむしろ増加しているとの事で、2017年当時のデジタル比率を考えるとデジタル販売本数は初年度~2-3年目と大きく低下する事無く販売を伸ばし続けている事が分かります。

 というとセールで本数を稼いでいるだけで~みたいな話を始めるニシくんが出てくるわけですけど、セールでも何でも従来中古市場でしか売れなかったタイトルが売れ続け、2週間どころか数年単位で継続的に遊び続けてくれる人がいる、そこから継続的な収益を上げる事も運営次第では可能である、というのはゲームの売り方が変わった事を示す一時ですね。

 任天堂ハードなんかじゃ任天堂ソフトしか継続的に売れない訳ですけど、PSプラットフォームではデジタルで継続的な収益が上がっているわけで。
 そりゃニシくんが大好きなファミ通のパッケージ(+任プラのDLカード)のみのランキングで気持ちよくなってても全然任天堂がソニーに勝てないというものですよね。

 というニシくんのSwitchをオンにしたりオンにするような話はさておき、バンナムが“これからはリカーリングなビジネスだー”とか言い出すとろくな事をしない印象があるわけですけど、その辺原田Pはバランスの取れた施策を打てるのでしょうか。

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