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 幾らハードが売れても任天堂ソフトしか売れない歪な市場である事は変わりないですね。
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[ファミ通: 2020年12月ソフト・ハード売上ランキング速報。『桃鉄』が2ヵ月連続で1位、Switchの累計販売台数が1700万台に到達]

 ソフトに関してはTop5全てが任ッチソフトで、首位の桃太郎電鉄令和最新版が76.1万本、2位のアド打つの森が33.1万本、3位の任転売ADVが20.7万本、4位のMK8デラックスが16.8万本、5位のピクミン3DXが14.7万本となっています。

 そういえば桃太郎電鉄が実質任天堂ソフト扱いなのがどうのとか言ってましたけど、ディレクターの人が前作制作前に“(K社の)○○がいる限りは~”とか公言していて、結果前作が任天堂様から発売される事になった過去を都合良く忘れてるんですかね。

 ともあれ、これによってメーカー別ソフト販売本数は任天堂が165.4万本、KONMAIが80.3万本、コエテクが21.8万本となり…
 つまり任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかりであるという事実が立証される事になったわけです。

 
 ハードウェアの販売台数については任ッチが97.6万台、PS5が5.4万台となり…

 つまり2020/12/21-27の各ハード販売台数は

・Nintendo Switch: 278,173
・PlayStation 5: 13,188
・Xbox Series X|S: 205

 台となる訳ですね。
 記事に書かれてないXSX|Sの台数がどこからともなく生えてきましたが、合っているかどうかはその内確かめられるかもしれません。

 任ッチはよく売れているようにも思いますが、WiiDSがピーク時にクリスマス週においては合わせて50万台を超えていた事を考えると大分“ゲーム人口(任天堂)”も減った物です。

 あとはPS5ですか、むしろ前週より減っている販売台数、それが年末年始週に増えたかどうかは…今夜中に発表されるのでしょうか。

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