55412ProjectReFantasy
 というわけで2021年の抱負や近況から拾える新作情報まとめその2ですが。
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[ファミ通: ゲームクリエイター110人が語る2021年の抱負。キーパーソンたちの言葉から、2021年のゲーム業界がわかる?【年末特別企画】]

 アトラス第一の髙田慎二郎氏は“「真・女神転生V」は鋭意開発中”と言いつつ“開発中には様々な困難が発生します”とも書いていて、さすがは任天堂様の前前前世代機だなと感心することしきりですね。

 同じくアトラスで、タイトルで触れた橋野桂氏に関しては、

2021年のキーワード

粛々

2021年の抱負

 昨年からの新型コロナで世の中の変化が慌ただしい中、いまできることは粛々と仕事を続けることのみ。開発中のタイトルも佳境に入っているので、真っすぐにそれに向き合いながら、おもしろいゲームプレイを世の中に提供できるようにがんばりたいと思います。

近況報告

 開発中のタイトルを早くお披露目したいと思っています。現代劇を作ってきた我々が挑む“ファンタジーRPG”をお楽しみに。

 とコメント、「スタジオ・ゼロ」の「Project Re:Fantasy」に関してはある程度出来上がったところで発表されることになりそうです。

 この他アトラスの和田和久プロデューサーは“プロジェクトは粛々と動いている”とコメント、ペルソナシリーズも人が入れ替わって換骨奪胎となるのでしょうか。

 角川ゲームスの安田美巳社長は“GOD WARSチームの新作やリマスタに全力で取り組んできた、3作品開発中の内2021年に2作品を発売したい”と抱負を述べていますが、ここも任ハードに関わって以来アレですね、メタルマックスもゼノすごくなくなりましたし…

 ガンホーの森下社長はコンシューマ新作を開発中と話していますが、ここもまあ期待は出来ない所ですね。

 コーエーテクモの小笠原賢一氏は“シブサワ・コウ40周年の節目に相応しいタイトルを準備している”とコメント。
 ガストブランド副長の菊池氏は“春までに何タイトルか発表”、Team Ninjaブランド長の安田文彦氏は「仁王」シリーズの開発が一段落し開発が本格化する新プロジェクトが複数ある、との事。
 シブサワ・コウブランドで節目に相応しい新作って何でしょうね、提督の決断新作でも出るのでしょうか。

 どうでもいい話が多くて大分飛ばし気味になりましたが、やっぱり任天堂ハード≒ガッカリなんですよね。

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