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 それで早々に需要が供給を下回ってしまった場合はどうするのか。
 最早支離滅裂ですね。
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[ShackNews: Last One at the Table: Phil Spencer on Inheriting Xbox One and Launching Xbox Series X]

 インタビューに答えたのはMSのXbox事業担当EVPであるPhil Spencer氏なのですが、

 “この年末商戦においても人々はPS5とXSX|Sの販売台数を比較して「勝者と敗者がいる」というでしょう。
 しかし私はそういう話は放っておきます。率直に言うと今年末商戦は需要よりも供給によって次世代機の販売台数が決まります。それは需要を反映する物ではなく何台供給されたかが反映される物となります。”

 とか言い出した。

 既にしてPS5に負ける準備を整えているようですね。

 更にハード販売を牽引するタイトルの必要性について訊かれたSpencer氏は

 “発売時に「Halo Infinite」を発売したかった事は間違いありません。”
 “ですが先にも言った通り、今年末商戦の売上は供給量によって決定されることでしょう。その結果を「Xboxの発売時のラインアップとPS5のラインアップの差によって」決せられたと書きたくなるメディアがあるだろう事は承知しています。が、両方とも完全に売り切れ状態となっている場合に発売時のソフトラインアップがレビュースコア以外に大きな影響を与えたかどうかは分かりません。我々が販売するゲーム機の売り上げ台数を決定するのは競争ではなくソフトでも無く、私たちが製造できるゲーム機の台数になります。”

 とコメント、来年末商戦にはソフトラインアップも重要になるかもしれんけど今年は関係ないもんね、等と言い出した。

 既にしてPS5に負ける準備は万端のようですね。

 後方互換やゲームパスがあれば新作要らないモン!ってすごい本末転倒なのですが、実際年明け頃から顕著に差が付いてくる物と思われます。
 いや、Spencer氏のこの物言いからすると年内の時点で供給量に大幅な差が付いているのでしょうけど。
 PS5が見込み通り来年前半にGT7やラチェクラなどを投入できた場合は更に、ですね。

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