54897AtelierRyzaII
 そのニュースの記事の時も似たような事を書いたと思いますけど、任天堂ハードみたいに原価がクッソ高いゲームカードを数千本生産委託しないとパッケージを出せない、だからそもそもパッケージ版の発売予定が立たないことすらあるハードとは違うんですよね。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.54897■■

 ちなみに“識者「○○」”ってスレは自分というものがないゲハの任天堂信者共における叩いてクレクレ定型となっています。
 立ててるのは一応捏造OCNモバイルニシとは別の個体なんですかね。

識者「PS5版ライザ2パッケージ発売中止は任天堂の圧力を感じる。買取保証だ!」
https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1603237218/

 “売れないだけでしょ”
 “何言ってんだこいつ”
 “識者と書いてバカと読むの?”
 “altガー”
 “まあライザの動きが不自然なのも確かやろ、元々インストールベース的に販売数を気にするならロンチに出さずにアプグレ対応一択な上に、予約数の判断するにもハードの抽選結果が出始めた直後に撤回とか明らかに判断できないだろってタイミングだし。あからさまな任天堂優先マーケの状態でこんな訳分からん動きやったんだからその関係じゃねと言われるのもしょうがない”

 前にも言いましたけど別に損…出荷できなかったパケがどこかの棚に積み上がるって事はない筈なんですよね。

 発売時点においては限定版の用意がなく、またPS5本体の普及も限定的でPS4版パケからの無料アップグレードも可能なのだから、大した需要がないであろう事は間違いないのですが。
 一方でPS5は当然ながら時間の経過と共に販売台数が増えていきますし、初動の時期が過ぎたら店舗におけるPS5版パッケージの販売が増えていくことが予想できるわけで。
 先述のようにPS4版からの無料アップグレードにも対応しているわけですが、その場合はまるっとPS5版のソフトをダウンロードしてこないと行けなくなるわけで、パッケージ版のメリットが無いですよね。
 消費者から見た場合には値崩れしていたら安く買えるくらいでしょうか。

 そして、これも以前の記事の繰り返しになりますが、そこで任天堂の関与を疑うのはゲハ脳過ぎるという見方。
 これもゲハに詳しくないとそう思ってしまうのも分かるんですけどね、何しろ日本一ソフトウェアアメリカの山下さんが堂々と証言しちゃった一件があるわけで。

[当ブログ: [任天堂が足引っ張ってるんだけ堂]日本一ソフトウェア米社長山下氏、“任天堂が買い取ってくれるのでSNKヒロインズの物理パケはニシッチだけにした” / [任天堂買取保証]NISAの山下社長、“任天堂は買取保証してくれるから中小に優しい、PS4版パケキャンセルした”発言の火消しに乗り出す]

 これももう2年半前の話ですか。
 “任天堂はパッケージの販売数を保証(する見返りにPSプラでの展開をやめるよう要求)してくれたからサードに優しい”
 とか日本一ソフトウェアアメリカの山下卓郎社長がゲームメディアのインタビューでコメントしてしまい、後にフォローに回った際も“ソニーガー”していた部分だけを訂正して任天堂がPSプラットフォームでの展開を取りやめる見返りを提供していた、という致命的な部分についてはスルーしていたわけで。

 ついでに近年もインディーゲームの国内限定任Diesやら一年間の時限独占とかやらかしていますし、ゲハ脳が過ぎるのは任天堂様の方なのです、多分。
 ニシくんも内心ではそう思っているからこそ、こうして時間を置いてもまだSwitch入ってるんじゃないですか?
 ここ一ヶ月で見てもPSVita潰しの夢よもう一度、と言わんばかりにPS5の発表にMHライズの発表被せてきましたし。
 結果はMHライズ(とついでにスートリーズ2)が空気化するという事態を招いたのが楽しかった(KONMAI感)ですが。

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