54882AtelierRyza
 PS5版のパッケージを恒久的に販売しないようにする理由、として考えると後者の方が可能性としてはありそうな話ですよね。
スポンサーリンク


[公式サイト - Info: PlayStationR5版 パッケージ発売中止のお知らせ]

「ライザのアトリエ2」では PlayStationR5パッケージ版の発売を予定しておりましたが、
諸般の事情により、パッケージ版の発売を中止する事にいたしました。
なお PlayStationR5 ダウンロード版は予定通り発売となります。

「ライザのアトリエ2」は、アップグレードプログラム対応しておりますので、
PlayStationR4のパッケージ版、ダウンロード版 のどちらをお買い求め頂いても、
アップグレードプログラムにより追加費用無しで PS5?版がプレイ可能です。
※PS4?パッケージ版から、PS5?アップグレードをする場合、PS5?本体(ディスクドライブ搭載モデル)が必要となります。


 PS5パッケージ版の発売を中止する要因は“諸般の事情”と説明されていますが、この場合任天堂ハードのような生産委託時の最低ロットが大きすぎるだとか、或いはXboxのような販売店が少なすぎる、ユーザーが少なすぎるという要因は除外されるんですよね。

 基本的に国内のゲーム販売店ほぼ全てでPSプラットフォームが扱われますし、PSプラで販売されるパッケージ版のことを考えてみると最低1000本程度でもパッケージ版が生産できるわけで。

 最初に書いたような、“任天堂が販売中止を要求した”云々って普通に考えればゲハ脳が過ぎる、幾ら何でも考えすぎだって思われそうな所ですけど。
 ところがどっこいゲハにおいては実際にPS版のパッケージ版発売を中止する見返りに一定数の買取を任天堂様が保証した実例があるわけです。

[当ブログ: [任天堂が足引っ張ってるんだけ堂]日本一ソフトウェア米社長山下氏、“任天堂が買い取ってくれるのでSNKヒロインズの物理パケはニシッチだけにした”]

 いやこれ、改めて考えても何で自慢しちゃったのか意味不明な一件ですよね、本来なら闇に葬られて“極めて疑わしいとは言うが証拠がないのだから任天堂の関与はない”とニシくんが主張している所だったのでしょうに。

 一応他の要因としては年内のPS5国内出荷予定数が少なすぎて需要が、という物が考えられるのですが、国内におけるPS5販売台数が増えるにつれて本来ならパッケージ版の需要もそちらに流れていくはずで、PSプラットフォームの最低生産本数を考えればどちらも出しておいて損はないという判断になっていたのではないでしょうか。
 …と考えるとあちらの要因を考えた方が辻褄は合いやすいかなと思った、とそういう話ですね。

 ともれすればゲハ脳過ぎると思われそうな事実が存在する。
 事実は小説よりも奇なりとはよくいった物ですが、任天堂様がそんな考え方、やり方だからこそニシくんがゲハの現実統合しちゃうのが絶好調なのかもしれません。まさに生き地獄ですね。

ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~ プレミアムボックス(Amazon.co.jp限定絵柄) 【Amazon.co.jp限定】PC壁紙 メール配信 (早期購入特典(「サマーファッションコスチュームセット」ダウンロードシリアル)
・PS4 12/3 ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~ プレミアムボックス(Amazon.co.jp限定絵柄) 【Amazon.co.jp限定】PC壁紙 メール配信 (早期購入特典(「サマーファッションコスチュームセット」ダウンロードシリアル)
(Amazon)
 .