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 UX周りの情報公開と同時にインタビュー記事も解禁されています。
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[ファミ通: 【PS5】プレイステーション5が実現するユーザー体験(UX)とは? PS5の商品企画・UIデザインを統括するSIE西野秀明氏に直撃インタビュー]

 大雑把なまとめとしては、

・ゲームヘルプ機能はゲーム進行で詰まる人向けに用意した機能、ゲーム機内で見られる必要は無いとの意見もあったが、没入感を出来るだけ損なわないようにすべく導入
・ゲームヘルプ機能はデベロッパが用意する、何をどのように見せるかは開発者次第

・アクティビティ機能の目安となるプレイ時間表示は人によって変わる仕組み

・一緒に遊ぶことが多い人から誘われたらそのゲームに即時参加が可能
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・他ゲームの参加前に進めていたゲームはユーザーから見るとスリープ状態に
 恐らくこれはゲームの進行状況を保存する特許に関する話ですね、XSX|Sの“クイックレジューム”と違って、メモリ空間をストレージに丸々保存しておく手間が無くなる、かも?

・“シェアスクリーン機能”を応用し、身内と一対多で映像をシェアしつつボイスチャットをすることが可能に
・ネットワーク経由でも横に友達がいるような感覚で遊べる体験を実現

・ホーム画面の背景にプレイ中のゲームが表示されるようになっているのは、すぐにゲームプレイに戻れるようにするため
・好評だったPS4の基本を受け継ぎつつ、ゲームに関する情報やDLCが探しやすくなっている

・ホーム画面のカスタマイズ機能は将来的な導入を考えている物
 ということで当初はカスタムテーマなどの機能はなし?

 といった辺りでしょうか、基本的には出願された特許などから想定されていた機能ですね。

 SIEの西野氏は最後にゲームを体験するという貴重な時間がある中で、ローディングによるロスが生じていた事は残念、だが技術の進歩によってその時間がほぼ無くなり、ゲームをより遊ぶことに使えるようになったとアピール、今後も遊びきれないほどのコンテンツを発信していくと話していました。

 前から書いていますが、やはりフレンドとワイワイ盛り上がりながらプレイするようなマルチプレイが主体のタイトルは一層のデジタルシフトが進みそうです。
 一方でオフラインゲームは一定期間に集中的に遊ぶ傾向が強いとの事から、パッケージ販売されるタイトルはどちらかというとオフゲーがメインとなるのかもしれません。

Demon
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