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 XSSありきで計画を立てているようで、やっぱりXSSを予定より安く売っている可能性が高そうです。
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[ファミ通: フィル・スペンサー氏に聞く。「XSX/Sは、コンテンツやハードウェア、サービスなど、すべての面においてPS5より優位性がある」]

 MSでヘッドオブXboxを務めるPhil Spencer氏がファミ通のインタビューに応じ、前世代機よりも低性能な自称次世代機という手界について

 歴史的に見て、価格という要素が幅広い層にリーチする大きな要因であることは間違いありません。比較的安価に次世代のゲームがプレイできるということで、Xbox Series Sを提案させていただきました。さらにパワフルなゲーム体験をもたらすということで、Xbox Series Xがあります。ふたつのハードは両輪みたいなもので、解像度などは異なりますが、同じゲームをプレイできます。このふたつのハードで、幅広い層に訴求できればと期待しています。

 アクセシビリティ(利用しやすさ)とパワーの両方を持ち合わせていたいと考えたときに、両輪として、Xbox Series X/Sで展開するという結論にいたったんです。

 価格と性能を両立させるためXSXとXSSを展開するのだとか言い出した。
 片方のモデルが片方の役割しか担っていない時点で破綻してませんかね。
 両輪って言うか一輪車を二つ転がしているようなものでは。

 PS5より優ると思っている点はどこかと聞かれ…これについては米国人が素直にPS5より劣っている部分を認めるはずもないでしょうが、

 Xbox Series X/Sは、世の中にあるいちばんパワフルでいちばん手に入りやすい次世代機だと自信を持って断言します。また、大きなアドバンテージはやはりXbox Game Passです。これだけの多種多彩なゲームを、サブスクリプションで提供できるというのは、大きな差別化のポイントだと思っています。さらに、日本では2021年からクラウドサービスを楽しんでいただけます。つまり、Xboxのゲームならば、Xbox Series Xはもとより、PCやスマートフォンでもプレイできるんです。ユーザーの皆さんのライフスタイルに見合った環境で、ゲームを楽しんでいただけるということです。

 またご存じの通り、先日ベセスダ・ソフトワークスの買収を発表させていただきました。それにより、ファーストパーティータイトルのさらなる充実も期待できるわけで、エコシステムも拡充しています。

 そういって点も踏まえて、コンテンツやハードウェア、サービスなど、すべてにおいて優位性があるのではないでしょうか。

 (ソニーや任天堂が)ゲームタイトルを独占する事で遊べる客を限定することは好まないとか言ってた人が買収自慢してますね…
 実に岩感がありますが、先述のバラバラな両輪で“パワフルで手に入りやすい”とか言ってるんだからもう滅茶苦茶です。

 更に現状発売予定が決まっているファーストパーティタイトルが弱いのではないかと訊ねられては、

 Xboxの観点からお話しましょう。Xbox Series X/Sは後方互換に関して、莫大なリソースを割いて作業をしています。コンソールがリリースされた初日から、プレイヤーの皆さんは何千ものゲームをプレイすることができます。

 また、ローンチ時には『アサシンクリード ヴァルハラ』やThe Coalitionの『Gears Tactics』、『Yakuza: Like a Dragon』(※)といったタイトルがあります。11月19日発売の『サイバーパンク2077』も、Xbox Series Xで、遺憾なくその魅力を輝かせてくれるでしょう。

※『龍が如く7 光と闇の行方』。日本での展開は未発表。

 そのあと2021年以降も、『Halo Infinite』や『Fable』、『Forza Motorsport』といったすばらしいタイトルが控えています。“コンテンツライブラリー”として、今後充実の一途を辿ると思います。

 ファーストパーティタイトルの話を聞かれているのに互換理論を展開するSpencer氏。

 更にサードのタイトルは全部マルチですし、来年以降もスペースゴリラ…
 これはXb1より酷いことになる展開に期待が持てますね。

Marvel
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