53876TLOUII
 10年後にこの人がゲーム関連のライターを続けられているかどうかがまず…
スポンサーリンク


via ■■速報@ゲーハー板 ver.53876■■



福山幸司

みなさま、さまざまなご意見やご批判ありがとうございます。レビューを担当して、この動画にも出演している福山です。

 すべてをコメントをありがたく拝読させていただいています。話しかたや笑いかたで、ご不快な思いをさせて申し訳ございません。笑いが漏れている件は、動画出演に慣れておらず、単に照れてしまって笑っている…というのが真相です。おそらく他の動画でも醜態を晒しているでしょう。生理的な反応なのですが、今後は改善に努めたいと思います。

 さて、『The Last of Us Part II』の評価に関しての皆様の疑問ですが、レビューや動画の発言以上に僕が何かを付け加えるのは、レギュレーションもそうですが、僕自身のポリシーとしても野暮だと感じています。『The Last of Us Part II』に関しては、レビューや動画で言ったことが、すべてということです。ただし、それも発売前までのことであり、発売後にはまた何かを発信する機会はあるかもしれません。

 僕自身、過去にIGN JAPANで『レッド・デッド・リデンプション2』や『DEATH STRANDING』のレビューを担当したことから、注目を集める大作には、かならず様々な反応をいだいているの経験済みです。今回の「7」というスコアも、みなさまの反応を覚悟して提示しています。決して、独りよがりの自己満足でつけたスコアでも逆張りでつけたスコアでもありません。そして、海外メディアのスコアが明らかになった現在でも、このスコアには自信があります。

 少し長くなりますが、僕のレビューの方針について話させてください。僕がレビューをするとき、1~2年の短期的な評価もですが、同じくらい20年後にそのゲームがどのように評価されているのか、ビデオゲームの歴史における存在意義を重視しています。作品をレビューしてスコアをつけるという行為は、短期的な評価でしかないメタスコアや、ユーザースコアの平均値を当てることではありません。個々のスコアにおいては、必ず長期的な視点に物事を見てみることは重要だと考えています。

 たとえば、僕が高く評価した『DEATH STRANDING』ですが、レビューに記したとおり、今後多くの作品に影響を与えていく作品だと思います。フォトリアルの方向性、ステルスの警戒モードのように地形を色分けしたゲームデザインなどは今後の指標とされ、10年後、20年後に「『DEATH STRANDING』から流れが変わったな」と振り返られる作品だと思います。もちろん、そういった長期的な観点に関係なく、現在『DEATH STRANDING』を楽しでいる人が多くいるのはご承知のとおりです。

 逆にいえば、『The Last of Us Part II』はそうはならないということです。短期的にも長期的にも評価を得ることは難しいのではないか、それが僕が吟味して考え抜いた結論です。とはいえ、これは前作『The Last of Us』のファンの僕としては心苦しいものです。(動画冒頭にも言いましたが)いまだにこの結論への現実感が欠如しており、『The Last of Us』のファンとしてはこれが間違いであって欲しいとも同時に願っています。しかし繰り返しますが、残念ながら、そうはならないだろう、というのが僕の見解です。

 とはいえ、まずは僕のレビューに関係なく、『The Last of Us Part II』を楽しんでください。IGN JAPANに限らず、さまざまなメディアで優れたレビューが掲載されていますので、複合的に参考にされるといいと思います。僕のレビューを含め、そうしたレビューは発売後、さらには10年後には違った読み方ができると思います。みなさまの『The Last of Us Part II』の感想やレビューを楽しみにしています。

(※このコメントは、ゲーム発売前に記したものです)

 “くだらねえ言い訳ってなんでこんなに長いの?”
 “20年後の評価なんて20年後の人がすれば良いし発売前のレビューってのは発売日に購入するかもしれない人が参考にするために出してるんでしょ、メーカーもそのつもりでロムを発売前に配ってるんだろうし”
 “大して内容無くてワロタ、自信があるならこんなの出さずに堂々としてりゃいいのに”
 “ほんとクソやな”
 “感想は分かったからなんでそう思うに至ったかを具体的に言葉にして欲しい、それが出来ないレビュアーは正直いらないです”
 “覚悟して点数出してるならこんな何の意味もない言い訳してんなよ”
 “今プレイして面白かったかどうかでいいんだよ、娯楽に20年後の評価がどうこうとか意識高い系のアホみたいな考え持ち込むな”
 “そもそも20年後まで仕事あんのかなこの人”
 “IGNJの中ではラスアス2より九龍リメイクの方が上なんですよね”
 ┗“それこそ後のゲームに影響出たのなんてアトラスのしかないという”
 “点数出した以上はちゃんと最後まで責任持てよ、グダグダと言い訳繰り返すな”

 文章が長い割に内容が無い、って話が繰り返し出てますけど、確かに何というか読書感想文の字数稼ぎじみた印象を受ける内容ではありますね。
 文字数で幾ら、みたいな中身のないメディアでの仕事に慣れすぎているのでしょうか…

 それはともかく、大雑把にまとめれば

 “長期的にどう評価されるかという基準で考えているのでとやかく言われる筋合いではない、TLOU2は短期的にも評価されないと思うけど。10年後に出直してこい”

 って事ですか。
 短期的にも評価されることは無いと思うって書いちゃったのアレじゃないですか、メタスコアが全ソフトで考えてもトップレベルになっている中で。

 まあYouTubeのコメントでも無理矢理持ち上げてる人がいますし、ニシくんチカくんがちやほやしてくれるんじゃないですかね、良かったですね味方になってくれる人がいて。

The Last of Us Part II【早期購入特典】ゲーム内アイテム ・「装弾数増加」 ・「工作サバイバルガイド」(封入)【CEROレーティング「Z」】
・PS4 6/19 The Last of Us Part II【早期購入特典】ゲーム内アイテム ・「装弾数増加」 ・「工作サバイバルガイド」(封入)【CEROレーティング「Z」】
(Amazon)
 .