53413Replicant
 ついでにスマの「~Re[in]carnation」の話題も出てますがそこはほぼ割愛。
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 インタビューには齋藤陽介プロデューサー、ヨコオタロウディレクター、コンポーザーの岡部啓一氏、田浦貴久ディレクター(~Automata)、コンセプトアーティストの幸田和磨氏が参加。

 インタビューは最初無観客で行われたコンサートや配信された舞台についての話題からスタート、無観客だと逆に緊張して噛んでしまったという岡部氏や、自分の中ではほぼ完璧なコンサートに仕上がったのにと悔しがるヨコオDなど。

 入力が面倒なので以下√1.5で行きますが、

・√1.5のコンセプトアートでニーアがいるのは神話の森
・今回のコンセプトアートはオリジナル版のスクリーンショットを元に描いている
・幸田さんは手が早くてリーズナブルだけど儲かってると思う、とヨコオD

・(√1.5の)タイトルは「Replicant」としか呼んでいないとヨコオD
・v1.22とかの呼び方がいいかと思うと齋藤P
・最初はサブタイトルを付けたくないと言っていたヨコオD
・最初はリマスターぐらいの気持ちで作っていたが、かなり手を入れてリマスターじゃ無い感が出たくらい
・ボイス量も半端ないと齋藤P
・イベントシーンのカメラの動きなどはオリジナル版と一緒
・追加要素は全部新規なのでそちらに力を入れている
・開発を担当するトイロジックの岳氏とはキャビアで初めて会った
・開発ディレクターもイケメンだが田浦氏が如何にまともだったか痛感している、会議に傷だらけでやってきたりするとヨコオD
・アクションについては田浦氏に見てもらっている、アドバイザー的な立ち位置
・田浦氏は前のまま綺麗になるのが良いと推していたが、齋藤PとヨコオDは結構変えた方が良い派
・少しモッサリしたアクションにも味わいはあるが、そこにネガティブな感想を持つ人がいるなら変えた方がいいとヨコオD
・そこでネガティブになるAutomataだけプレイしたような自称ヨコオファンは片っ端からビンタしていきたいと田浦氏

・√1.5の音楽はオリジナル版に比べ生演奏の部分を増やし、歌やコーラスを収録し直してブラッシュアップする方向
・ヨコオDからの曲の尺を伸ばして欲しいというオーダーにも対応していると岡部氏
・オリジナル版の時点では尺を長くしにくいオーダーだったと岡部氏、伸ばした結果普通ぐらいにはなったとヨコオD
・追加要素部分では新しい曲も
・昨今の情勢で人数が必要な収録が難しい
・安元洋貴さんの他に石川由依さんや花江夏樹さんも声優として参加するが、2Bや9Sが登場するという訳ではなくAutomataファンに喜んでもらうためのもの

・「Re[in]carnation」の少女はカイネではない
・主人公は何人もいる
・シノアリスが好調でなかなか用意したエンディングに辿り着かない反省を活かし、サービス状況にかかわらずエンディングを迎える構成に



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