49356INSchiffe
 作っていないし今の所作る気もないのにニシッチの予定表の方に移されたらしいですよ、というと割と普通にあれですね。
 サムネですが、稲船氏が作ってるスマゲーの話も久しぶりに出ていたりします。(つまり特に関係はありません)
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 30頁以上ある無駄に長い特集なので大体省略。

 年代別にレベルファイブの歩みを振り返っていたりするのですが、当初軽い気持ちで会社を設立したがSCE(当時)の佐藤明氏や宮田氏?の応援や支援があって会社の体裁を整えていくことが出来たと日野氏、そして初作の「ダーククラウド」が海外でヒットしたのが幸運だったとも。

 PSP「うしろ」(当初2009年発売予定として発表)についても日野晃博氏へのインタビューが掲載されているのですが、

・浜村氏から取り下げてはどうかと言われたがまだ入れておけば良いと思っている
・(PSPの予定表がうしろだけになっていると言われ)ならいっそNintendo Switchに(対応ハードを)変えておいて下さいみたいな
・10周年記念作品の予定だったが、10年の時を経て甦るとも言えるかも
・「妖怪ウォッチ」で出来ない事が「うしろ」にはある。作ってないのでこれから見つける
・大作RPG、Nintendo Switchで、でどうですか?
・レベルファイブには「うしろ」を作ってリリースしたいという新人クリエイターもいる
・作り直すとなったら新たな技術を投入して色々な要素を追加したい

 こんな調子でニシッチ予定表の一番後ろに「うしろ」が追加され、PSPの発売予定は無くなった訳ですけど…
 “大作RPGがニシッチに来たぞー”とかいうスレもうゲハに立ってます?


 今後についても「隠し球となる新作を用意している」とかまだ言ってる。


 レベルファイブコンセプトの稲船敬二CEOが久しぶりに表に出てきて日野社長と対談、スマの「ドラゴン&コロニーズ」はほぼ完成している(がレベルファイブの厳しい評価チーム次第では~)とか何とか、更にスマでヒットタイトルを創出したいとも話す日野氏、

 “僕は、次世代のニンテンドーDSはスマートフォンだと考えていて、いまもっとも普及しているゲーム機だと考えています”

 と日野社長、ゲーム機として云々というのは以前も話していたのですが、DS後継機云々はファミ通誌面で見るのは少なくとも初めてではないですかね。
 というかニシッチはもちろんの事、3DSはNDSの後継機じゃなかったようです。

 日野氏と稲船氏も似たような事(スマが最大普及台数のゲーム機云々)を言っていた人達の轍を踏んで崖っぷちのゲーム専用機から一歩先へとフライハイしちゃうんですかね…



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