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 前作で出た意見については意識しているようです。

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・7/7発売

・据え置き機版7538円
・PSVita版6458円

・キャラクターデザイン:hakus
・プロデューサー/シナリオ原案・シリーズ構成:新川宗平
・ディレクター/音楽:高須和也

 ゲームの詳しい情報は明かされていないものの、新川社長と高須ディレクターへのインタビューが掲載。
 前作に引き続き主人公となる北條紗希のイラストは掲載されています。
 以下はインタビューより。

・大きな目標は原点回帰、前作は最も大きなセールスとなったものの厳しい意見もあり、原点に立ち戻ろうと開発を進めた
・前作は都市伝説の恐怖が描かれていないという意見もあり、新川氏がプロットから書き起こしている
・シナリオについてはかなり気合いを入れたと新川氏
・間口の広さを目指して3機種マルチに
・過去作のような各話完結型オムニバス形式で、科学パートとオカルトパートが存在するものに
・CEROはZ指定を目指しているが、規制に引っかからないような恐怖も描いていく
・システム周りに大きな変更はなく、セルフクエスチョンを復活、ライアーズアートも引き続き登場。シナリオを補完する隙間録もあり
・主人公は前作に引き続き北條紗希、魅力的なデザインだしもう一度活躍の場を用意してあげたかった。前作で嫌いになった人もいるかもしれないが、大変な目に遭った彼女が立派に成長するところを描きたい
・シナリオは過去作で言うと10話分ぐらいのボリューム
・S県ではなくG県が舞台に
・岐阜県のあるあるネタは盛り込まれている。岐阜県協力でG県表現はかなりリアル
・背景グラフィックは写真を加工して使用している、背景の点数は前作の約4倍
・開発は山場
・シナリオは終わっていて新川氏は別タイトルも担当
・仕事は楽しかった、昔からのファンも真で手に取った人も納得のゲームに仕上がりそう
・真流行り神は過去のものとは違うものにしようというコンセプトだったが、今回は過去の伝統を踏襲したものになると伝えたかった

 という事で、続報は次号(4/14)に掲載予定とされています。



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