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 さすがにパズドラ人気のピークはアウトしているようですが、それでも大分儲かってはいますね。

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[ガンホー:平成27年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](pdf)

 売上高は前年同期比10.2%減の1192.19億円、営業利益は19.9%減の588.58億円、純利益は25.1%減の372.51億円となっています。

 このような環境の下、当社は重要な経営指標をMAU(Monthly Active User(※2))とし、ユーザー数の維持・拡大を
目指し、継続的なゲームの運営に努めてまいりました。
 スマートフォン向けゲームでは、主力タイトル「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」に新たなゲーム要素「ラ
ンキングダンジョン」を実装し、ハイレベル帯のユーザーの皆様にもさらに楽しんで頂けるよう新しい「パズドラ」の
遊びを提案いたしました。「パズドラ」は既にサービス開始から3年半が経過し、ユーザーの皆様のプレイ習熟度が向上
していることから、課金率は低下いたしましたが、MAUは依然として高水準を維持しております。
 一方、「サモンズボード」では第2四半期より継続して行っているテレビCMが奏功した結果、新規顧客獲得が加速しダ
ウンロード数を着実に伸ばしてまいりました。さらに「ディバインゲート」では、ゲームの世界観やキャラクター設定
の奥深さなどが根強いファンを獲得し、平成28年1月からテレビアニメ化が決定するなど、今後はゲームを核としたマ
ルチプラットフォーム展開を開始してまいります。
 海外展開においては、中国版「パズドラ」の準備を順調に進めてまいりました。日本と中国のスマートフォンゲーム
ユーザーは、ゲームプレイの習慣や嗜好が異なることから、日本で配信中の「パズドラ」を大部分において改変を行っ
てまいりました。その上で、7月から中国市場におけるテストサービスを実施し、正式サービスへ向けた準備を着実に
進めております。また、北米版「パズドラ」においては、9月28日から北米におけるテレビCMを実施し、新規顧客獲得
の増加を目指してまいります。
 その他、新作ゲーム開発については、平成27年内にサービス開始を予定していたスマートフォン向け新作ゲーム及び
PlayStation®4向け新作ゲーム「LET IT DIE」においては、さらにゲームを楽しんで頂けるようゲーム性を追求すること
を目的とし、平成28年にサービス開始を延期することといたしました。
 この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高119,219百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益58,858百万円(前
年同期比19.9%減)、経常利益59,063百万円(前年同期比18.5%減)、四半期純利益37,251百万円(前年同期比25.1%減)
となりました。

 リリィベルガモじゃなくなったあれは順調に延期されていますね。

 スマ市場は上位10本ぐらいが売り上げの大部分を取る、三桁位より下ぐらいになるといないような扱いに、という市場みたいですし、パズドラの人気維持・次の柱の創出に失敗して食い潰すと危なくなる可能性はありそうです。

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