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 ZX100は海外700ユーロなので思安…?
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[ソニー:徹底した高音質設計で、外出時にもより使いやすいウォークマン®『NW-ZX100』発売 長時間使えるハイレゾリューション・オーディオ約45時間再生※1対応 ~専用ヘッドホン※2を使えばハイレゾをどこでも楽しめるデジタルノイズキャンセリング機能も搭載~]
※1:FLAC 192kHz/24bitの場合。設定条件により異なります。 従来機種『NW-ZX1』において、同一条件での再生時間は最大16時間。

 ZX100の国内での発売日は10/10、128GBのメモリを搭載。
 アルミ削り出しフレームや低ノイズ化に配慮した基盤、高性能のアンプを搭載し…というのは前にも紹介していますが。
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※3:最大外形寸法:幅 約54.4mm×高さ 120.1mm×奥行 15.4mm。

 ZX1がOSにAndroidを搭載していたのに対してWalkman独自OSを搭載、タッチではなく物理キー操作に。
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 microSDXCスロットも搭載されています。

 ハイレゾ音源を45時間再生可能、MP3であれば70時間連続再生が可能とスタミナも自慢。またハイレゾ対応ノイズキャンセリングヘッドホンも利用可能に。
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 予想価格は72360円前後(税込み)となっています。
 ヘッドホンは別売りですが、これは好きなものと組み合わせる事が想定されているからでしょうね。
 明日、9/9よりソニーショールームにて展示を行うとの事。

[ソニー:ハイレゾリューション・オーディオの豊かな音楽とともに、日常を鮮やかに彩る新商品 ヘッドホン新シリーズh.ear™とウォークマン®新Aシリーズ発売 ~インナーイヤー型ハイレゾ対応※1ヘッドホンとして世界初※2デジタルノイズキャンセリング対応機種など~]

 A20シリーズはカラフルな「h.ear」シリーズヘッドホンと合わせて訴求していくようです。
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 ヘッドホンのh.earシリーズとA20シリーズも国内での発売日は10/10、カラバリが全部揃うのは16GBモデルのみ、64GBモデルはブラックとシルバーのみというのはA10シリーズと一緒ですね。

 h.earシリーズは密閉ダイナミックのMDR-100A、
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 インナーイヤーのEX750AP、
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 単体ノイズキャンセリング機能付きのEX750NA、
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 と用意されています。

 価格はA25(16GB)が24840円とハイレゾ対応で30240円の2モデル展開、A26(32GB)が35640円、A27(64GB)が46440円。
 ヘッドホンはMDR-100Aが23760円、EX750は無印が10800円、カラバリありでスマリモコン付モデルのEX750APが11880円、ノイズキャンセリングのEX750NAが22680円前後とされています。


 NW-ZX100の方は為替の状況から税込みで8-9万円ぐらいになる可能性もあるかなと思っていただけに、高いには高いのですが思ったほどでは無いという印象ですね。
 一方A20シリーズはA10シリーズに比べて8640円程度想定価格がアップと、ハイレゾ対応イヤホンを同梱するにしても価格が結構上がってきてはいるようです。

 好みのヘッドホンに変えるのであればA10シリーズを買っておいて、音質をグレードアップさせたくなったらポータブルヘッドホンアンプを追加、みたいな流れでも良いかもしれません。

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