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 他にもマルチプレイ人数は多ければ多いほど良い→最大16人、次世代機に出すと混乱する、次世代機自体も景気が悪いので求められていない→ 、と以前叩いた大口が大変な事になってしまったらしいのですが、ある意味任天堂らしい展開でもありますね。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.34698■■

[ファミ通:板垣伴信氏を直撃、『Devil's Third(デビルズサード)』は日本で確実に出します【TGS2010】]
 (2010/9/18)

――日本と海外では表現を変えるといったことは?
板垣 一般論を言うと、リージョンやプラットフォームごとに違うバージョンを作っても、お客さんにとっていいことにはならないです。僕は『デッド オア アライブ2』は7種類作っているので、そこのところは痛感しています(笑)。まあ、レーティングに関しては、やはり“Z”になるでしょうね。Zでも、とびきりギリギリのZになるんだろうな。

[GAME Watch: 【TGS2010】「Devil's Third」クリエイター板垣伴信氏インタビュー]
 (2010/9/19)

編: だいたいどれくらいの人数で遊べるようにしたいですか。

板垣氏: ミニマム16人で、32人なのか48人なのか。「Homefront」だって、32人で遊べますよね。多いに越したことは無いですよ。256人で遊べるゲームも出ていて、256人というから、そこにフォーカスしたゲームなのかなと思っていましたが、遊んでみたら何のことはない。結構しっかり作っていて、参ったなと思いました。

 (中略)

編: 今回表現が激しいゲームになっていますが、どういった意図がありますか。

板垣氏: 表現が激しいというより、これが“戦争というもの”でしょう?

編: しかし、この手の激しい表現は、なかなか日本では受け入れられない現状がありますが、日本展開はどのように考えていますか。

板垣氏: 規制の話ですよね? 僕はどのリージョンでもこのゲームの表現を変えるつもりはないです。そこまで見たくないというお客さんへの配慮として、表現をオンオフするオプション設定 を用意するなどはやるかもしれません。でも、売り物の内容をリージョンによって変えるつもりは全くありません。日本においても全く同じゲームをリリースします。万が一、この約束を守れなかったときは、その原因をきちんと皆さんに説明しますよ。これが原因だと。

 まさかこのインタビューから発売までにおよそ五年もかかるとは思うまい。
 で表現がZもZのギリギリという事ですが、

【Amazon.co.jp限定】Devil (Amazon)

 これがCERO:Zか…

 ついでにAmazonの製品説明より、

最大16人のマルチプレイが可能。キャラクターの育成やシミュレーション要素を含み、遊び方は無限に広がる。

 多いに越したことはないですよね。

 説明どうするんでしょうね。“これが戦争という物”か…

[gameinformer: Itagaki Talks THQ Troubles, Devil's Third, And Next-Gen Consoles] via Choke-point
 (2012/2/24)

Now that you’ve been working with THQ for a couple years, what are the differences with working with a Western publisher and an Eastern one?

We’ve been working with THQ for two and a half years, and when I was working in Japan I was at the publisher myself so I can’t really compare because it’s different. The circumstances are very different. I really understand what the publisher thinks because I used to be the publisher myself. The one thing that's completely different between the Eastern publisher and Western publisher is the budget. I’ve made more than 30 games, and if you put a little bit more [money] into the one I’m making now, Devil’s Third, I could make all of the 30 games I made before. That’s the big difference. The budget you use for the promotion is completely different too. Those are the biggest differences.

 欧米との最大の違いは予算、Devil's Thirdの開発予算にもう少し上乗せすればこれまでの開発してきた30以上のタイトル全ての開発費を上回る事になる。と板垣氏。それから3年半が経った…

One of the big debates entrenched fans have about Call of Duty and Battlefield is frames per second. Call of Duty runs at 60 fps, but Battlefield runs at 30 fps to accommodate a larger scale battle. Where does Devil’s Third fall in this spectrum? Do you think it even matters?

My game runs at 30. Our graphics engine can draw very beautiful images at 30 frames per second like the Battlefield series.

 30fpsでBattlefieldシリーズのように美しいイメージが動くと板垣氏。

Are you running into any hardware limitations with the Xbox 360 and PS3? Are you looking forward to the next generation of consoles?

If I didn’t have any knowledge of the economy, or if I were young, I'd want to release my game on the new platform. The decision I’m making now is that, if I released my next game on a next-gen console or if someone releases a next gen console, then all the publishers developers and players will be so confused and everything will be messed up because of the economical situation. The U.S. economy is bad. The EU economy is bad. The Japanese economy is bad. This is not good timing for the release of a next-generation console. This is just not for the game industry. I can say the same for customers.

 現行機(今の前世代機)での開発に限界を感じ、次世代機で開発したいと思うことは?と聞かれた板垣氏“もし私が経済について知らなかったり若い頃なら次 世代機で出したいと思ったかもね。もし今そんなことをすればパブリッシャやデベロッパ、プレイヤーの全てを混乱させるだろう。景気もそうだが米国の景気は 悪い。欧州の景気は悪い。日本の景気は悪い。これはゲーム業界だけでなく消費者にとっても次世代機をリリースするには悪いタイミングだ。”と答えてから3 年半が経った結果…まあこの辺の説明は要らないですね。

 箱通の連載記事まで持ち出したら凄い事になりそうですが、まあ色々あって大変ではあったのかもしれませんね。ねえ今どんな気分AAが脳裏を過ぎったりはしますが。

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