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 ちなみに、ソニーのソフト売上高というのもロイヤリティや製造委託費分の計上である可能性が高いです。
 これについては後述しますけど…任天堂の方が製造委託費とか任天堂販売での流通がある分アレですね。
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[gamesindustry japan edition: 【月間総括】主要ゲーム各社と任天堂,ソニーの年度決算]
ライター:安田秀樹

 まず考える経済研究所からですが、

エース経済研究所は,1人で3セクター以上をカバーする特殊なリサーチを行っているため,大手のゲーム会社すべてをカバーすることが難しい。

 特殊なリサーチ。(人手不足)

エース経済研究所では不安要因とはとらえていない。
マイナーチェンジを行わなかったことが原因と,エース経済研究所では考えているが
エース経済研究所ではソフトがハード販売の優劣に与える影響はわずかと考えている
エース経済研究所ではPS5の先行きを少し不安視している。
エース経済研究所では,ゲーム機の購買は"デザイン"と"スタイル"で決まるとしており

 考えすぎ不安がりすぎ経済研究所。

 英語には詳しくないが,「immersive」は一般的な表現ではないようで

 そうなんだ、英語に詳しくないのに一般的じゃない表現だなんてわかるなんてすごーい。

[SIE(engrish): Search Results: Immersive]
Results 1 - 10 of about 126 for immersive.

 もしかして:英語に詳しくない自分がよく知らない単語は一般的じゃないと思い込んでいるだけ。

また,ガストのアトリエシリーズもSwitchへの展開を続けたことで新規顧客を国内外で獲得し,販売を伸ばした。

また,「アイスボーン」自体も会社の期待を下回ったとしている。


ここで,1つ注意が必要なのが,任天堂とソニーでは会計基準が違うことである。
サードパーティのダウンロード販売の収益認識をロイヤリティ収入に限定する「純額」方式の任天堂に対して,ソニーはダウンロード販売を小売店的機能と見なして販売単価をすべて収入とする「総額」で認識している。
このため,ソニーのほうが売上規模が大きくなりやすく,単純な比較に意味がないということになる。
これは,ソニーが米国会計基準を採用しているためで,「任天堂のデジタル販売はソニーよりも大きく遅れています」や,「任天堂はサード比率が低い」などメディアによる知識不足の誤解が頻繁に見られる要因になっている。
どうも,有力タイトルが出るPS4は販売が大きく落ち込まないと楽観的に見ていた節があるが,実際には急激に末期に向かっているように見える。

 “さすが安田さんやでぇ”
 “さすがエースやで”
 “その末期のハードにソフト売上負けてるのが笑いどころなのかね”
 “もはや誰に何を伝えたい内容なのかわからん”
 “「ソニーは凄くない」「任天堂は凄い」これだけ”
 “「自分以外のゲームメディアは無能」”
 “そもそも任天堂がサードの比率出してんのにそれを信じないとか意味が分からない”
 “適当な言い訳並べて誤魔化してるだけやん、デジタル比率とサード比率が低いのは完全に事実なのに”
 “任天堂のeShopって別会社が運営してるの?自社売買で売上金もらってるのにロイヤリティのみって脱税とか大丈夫なの?”
 “そもそも売れた数が違うんですがね”
 “このクズ何年末期って言ってるんや”
 “任天堂だけ褒めればいいのにいちいち他をけなす幼稚さがマジでニシマインド”

 まあこれPS3コケスレ民にだけ聞こえが良い言葉を並べていったら滅茶苦茶な事になっちゃったって事なんでしょうけどね。

 さて、“任天堂はソフトメーカー(サード)のソフトをネット計上しているがソニーガー”について。
 任天堂側にもソニー側にもどういう計上の仕方をしてるか詳しく聞きゃ良いでしょうに、アナリストじゃないの?って突っ込みはさておいて。

[任天堂: 2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) / 2020年3月期決算説明資料](pdf)

53716Aceden1
 任天堂のゲーム専用機売上高は1兆2541.62億円。

53716Aceden2
 このうちハード売上高比率は52.2%なのでソフト売上高は5994.89億円程度。
 このソフト売上高にはNintendo Switch Online加入費用や追加コンテンツの売上高を含んでいます。

 そして任天堂の自社ソフト売上高比率は82.8%なので残るは1031.12億円程度。
 なおここにもまだニシライン加入費用やDLCの売上高が含まれている可能性が極めて高い。
 仮にこれが全部サードのロイヤリティ分で三割しか計上していないとしたらサードのソフト売上高が3437億円ぐらいになるわけですけど、実際にそんな売れているわきゃないでしょう。
 どこの世界に任天堂の七割ぐらいサードのソフトが売れてる任天堂ハードがあるんですか。

53716Aceden3
 Nintendo Switchソフトの昨期における販売(出荷)本数は1億6872万本で、

53716Aceden4
 昨期100万本以上を販売(出荷)した任天堂タイトルの出荷本数は合計8483万本。
 となると残りが半分ぐらいとなるわけですが、これもおかしいんですよね、一番サードのソフトが売れているだろう日本でも任天堂(+ポケモン)率は本数ベースで七割を超えていて、国外では日本以上に任天堂寡占市場ですし。
 一応この販売(出荷)本数はパッケージが出ているソフトを計上しているという事になっているのですが。

 ともあれこの計算で大雑把に任天堂ミリオンセール以外のソフトの単価を出すと一本当たり1229円となります。
 勿論ミリオン売れてない任天堂ソフトも一杯あるでしょうし、ニシラインとDLCの売上高もあるのだから雑すぎる計算ではありますが…

 この数字だけ見るとロイヤリティ分だけを計上しているようにも見えるような見えないような…問題は、何度も言いますが実際にはそんなにサードのソフトが売れていないところですけどね。
 ネット計上云々はPSより遙かに売上高比率が低いデジタル売上高について言っているだけの話であって、任天堂の場合はその高額なことで著名な製造委託費等もあるはずなので、もっと単価が高くなってもおかしくない筈なんですけど。

[ソニー: 2019年度第4四半期連結業績補足資料](pdf)

53716Aceden5
 一方ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野における物理ソフトウェア売上高は昨期1164.73億円。
 PS4フルゲームソフトウェア(パケ/DL併売ソフト)の販売(出荷)本数は2.45億本で、この時点で任天堂を圧倒しているわけですが。
 年間を通してのゲームのデジタル販売比率(本数ベース)は51%、つまりパッケージソフトの販売本数は概算で1.2億本となります。

 つまりパッケージソフト一本当たりの売上高は971円ですね。
 おやおや、総額計上の筈のソニーの方が1本当たりの売上高が低くなってしまいました。
 不思議な事もあったものですね。
 もしや単に前提である“任天堂は純額方式だがソニーは総額方式なんだガー”って論が間違っているだけなのでは?

 さすがにこれ単価低すぎない?と思ったことはあるのですが、この場合はそれこそ“製造費とロイヤリティ分だけを売上高として計上している”としたらおかしくはないでしょう。
 ロイヤリティはデジタル販売の所場代である三割よりは低かった筈ですし。

 といった所です。
 自称経済研究所さんはソニーのG&NS分野の1本あたりソフト売上高が任天堂よりソニーの方が顕著に高いと示すことが出来ればはい論破となるわけですね。
 どうぞ頑張ってください。
 無理だと思いますけど。

 という風に書いているだけでどんどんPS3コケスレ民が逆恨みするんだからゲハって恐ろしいですよね。

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