53687FivePS
 これが前の記事で書いた奴ですね、MSがBlogで互換性自慢をし始めたのと前後して騒ぎ出したのでまあそういうことなんでしょう。
 そもそも後方互換はあれば嬉しいけど、という要素であって次世代機のPRとしては余録でしかないのでは。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.53686■■

 Xbotが海外で騒ぎ出したのに合わせてゲハでもこんなスレが立ったのですが、

PS5の公式ページからPS4互換が突如消滅
https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1590668042/

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:qmNFvNe4fsMJ:https://www.playstation.com/is-is/ps5

更新後
https://www.playstation.com/en-us/ps5/

 PS公式の.comの後に続くのは言語-国や地域で、is-isというのはイスラム国じゃなくてアイスランド語-アイスランドのPS公式なんですよね。

 そして、米公式のPS5ページの公開が確認されたのは5/27の事で、最初からその辺りの記述はなかったっていう。

[PS.Blog US: Unveiling New Details of PlayStation 5: Hardware Technical Specs [UPDATED] ]

 どういうわけか個別記事を見ようとするとトップページにリダイレクトされる状態になっているのですが(この記事に限らず)、Google翻訳などを介してアクセスした範囲ではPS5の下位互換性に関する記述が消えているという事も無いですし。
 ただ、仮に“Stunning games”(日本のPS公式で対応するのは「驚きに満ちたゲーム体験」)の項目から互換性に纏わる記述が消えていたとして何の問題があるのかという話ではありますが。
 次世代機であれば次世代機専用ソフトのクオリティで勝負すべき部分であって、最初に書いた通り互換性があるに越した事はないにせよ、ちょっとアピールする場所が違うかなというのもありますし。

 でまあXbotとニシくんが必死でPS5の互換性は無かったんだガーと頑張っているわけですが、次世代機としての対決にはもう負けた気分ででもいるのでしょうか、大した負け犬っぷりですね。

 というかニシくんがPS5の互換性ガーとか騒いでんのがおかしいんですよね、手前の信奉する任天堂様が出したNintendo Switchとかいうクソハードのどこに互換性があるのか。

[任天堂: 2012年10月25日(木)第2四半期決算説明会 質疑応答]

A7 岩田:

 また、Wiiとの下位互換を持つ意味ですが、互換というのはとくにプラットフォームからプラットフォームへの移行期に非常に重要なものです。新しいプラットフォームはソフトがまだ充実していませんし、「前のハードのソフトライブラリーを無駄にしたくない」というお客様の心理もありますし、テレビの周囲に何台もゲーム機を置くスペースがないことが多いと思いますので、「前のハードがどこか別のところに移動できる、または片付けられるのだったら、新しいものを買ってもいい。これ以上(ハードが)増えるのは絶対に困る」という方もいらっしゃると思います。そういう点で互換の意義は大きいと思いますし、Wiiのソフトについても今遊んでも楽しんでいただけるものはたくさんありますし、未経験のソフトはある意味、その方にとっては新作なわけですから、そういうビジネスチャンスもしっかり活かしたいと思います。

 そしてゴミのように捨てられるWiiU3DSなのでした。(おわり)

 後はSIE次第ですね、MSとXbot共がこれだけ踊った後に予告通り数千タイトルのPS4タイトルと互換性がある旨をさらっと発表した上で、ちゃんと次世代クオリティのタイトルを用意していると見せつける事が出来ればそれで勝負がつきそうです。

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