53622GhostOfTsushima
 ブシドーブレードよりはまだ堅いでしょうけど、先の動画のように真っ向切って突っ込むのは難易度が高いみたいですね。
スポンサーリンク


 まず先のState of Playですが…まだ日本語版公開されてないんですね。



 これのバトル紹介パートだと侍スタイルでの戦闘も割と敵を簡単にいなしているように見えますが、ミスするとあっさり死ぬようです。

[ファミ通: 『ゴースト オブ ツシマ』開発者インタビュー。時代劇のような静寂の世界観と、侍らしいアクションをオープンワールドで再現するために]

 (一騎打ちシステムについて)
――操作としては、どのように戦うのでしょうか。

ネイト プレイヤーはまず、敵に対して一騎討ちを申し込むことができます。一騎討ちが始まると、どちらが先に刀を抜くのか、タイミングや間合いを図るシーンになります。プレイヤーがそこでボタンを離すと刀を抜くことになるのですが、適切なタイミングで刀を抜くと、映像のように敵を一撃で斬り伏せることができます。

 ただし、タイミングが早かったり遅すぎたりすると、逆にプレイヤーが大ダメージを受けてしまいます。このシステムを使う場合は、敵の動きをよく見ることが大事です。

 と、こちらの攻撃力も高いが相手の攻撃力も高いシステムであると。

[PS.Blog:『Ghost of Tsushima』最新インタビュー! プレイ映像で明かされた時代劇世界に浸る多彩なシステムの秘密に迫る!]

──敵の攻撃を見切ってかわしたり、パリィで受け流したりする動きからのカウンターといったアクションは、実践するのがやや難しそうに思えました。本作のアクション難易度をどのように考えていますか?

たしかに、手応えのあるゲームではあると思います。仁が一撃あるいは数撃で敵を倒せるように、自分も油断すれば一瞬で死んでしまいます。しかし、本作はいわゆる“死にゲー”のような、アクションの難しさが特徴のゲームではありません。難易度設定で難しさを下げることもできますし、アクションがあまり得意でないプレイヤーを救済する手段をいくつか用意しています。

──回避やパリィといったアクションの成否は、プレイヤースキルだけによるものでしょうか。

ある程度のプレイヤースキルは必要とされますし、アクションに自信のあるプレイヤーなら自分の腕だけで突破できると思います。ただ、本作にはプレイヤーをサポートするアイテムや成長要素があり、それらを活用することで突破しやすくなっていきます。

──戦闘中、画面左下の黄色いアイコンが増減する様子が見られました。これは何を意味するのでしょうか。

仁の気力を示すメーターのようなものです。気力を使うと、体力を回復したり特別な攻撃を仕掛けたりすることができます。

──武士スタイルと冥人スタイルはいつでも自由に切り替えられるのでしょうか。また、武士としてのアクションだけでなく、冥人としてのステルス的なアクションをとり入れたのはなぜでしょうか?

鎧や装束の変更によるスタイルの切り替えは、アクション中であっても可能です。

ふたつの戦闘スタイルをとり入れた理由は、本作で描こうとしているテーマに基づいています。仁は、武士として育てられて、武士道の掟に従って成長してきた人間です。しかし、圧倒的な兵力を備えるモンゴル勢には、武士道に則っていては勝つことができず、なんとか対抗するために邪道と呼ばれるような冥人の技を身につけていく。これがひとつのテーマになっています。ですから、仁は完全な武士というわけではなく、また最初から冥人というわけでもありません。武士としての剣術の技能を備えたまま、徐々に冥人の技能を身につけていくのです。

 という事で、普通にプレイすると冥人として戦っていくステルスゲー的な側面が強くなり、侍縛りで戦うのは高難易度チャレンジのようになるみたいですね。

 発売後は敵中に突っ込むとすぐ死ぬクソゲーとか言い出す人が出そうですが、さすがにそこまで面倒は見切れないか…

Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ) 【早期購入特典】デジタル ミニサウンドトラック ・「仁」ダイナミックテーマ ・「仁」アバター(封入) 【CEROレーティング「Z」】
・PS4 7/17 Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ) 【早期購入特典】デジタル ミニサウンドトラック ・「仁」ダイナミックテーマ ・「仁」アバター(封入) 【CEROレーティング「Z」】
(Amazon)
 .