53192MSX
 2/3ぐらいは基板とか電源で塞がってる。
 排気ファンで負圧にすればどこからか空気は入ってくるものですが…逆にあらゆる隙間から空気が入ってくるようにはなりますね。
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 こちらがDigital Foundryの動画ですね、よく分からないYouTuberよりも中身に関して細かく見ているようです。

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 縦置き時の基板+ヒートシンク+電源+光学ドライブを組み立てた所。
 5インチスリムドライブの存在感が激しいですね。

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 基板を含むユニット、

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 APUの上にヴェイパーチャンバーとその上のヒートシンクを載せる形に。

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 APUの周りに搭載されているGDDR6メモリはサムスン製。

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 横置き時はヒートシンクが下に回る形になってますね、ヒートパイプがあればフィンにも熱は回るんでしょうけど。

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 ユニットごとの説明、APUが搭載されている基板の他にもう一枚基板があり、こちらの搭載チップなどは不明。

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 恐らくAPUが載ってる基板の裏側にもチップなどが搭載されているのではないかと思いますが、これを決して見せないようにしているのは何なのか…

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 クソ汚い基板が多かったXboxですが、APU周りの基板はそれなりに整理されているようです。

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 もう一枚の基板の内側にあたる方にはI/O周りがまとめられている模様。

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 純正品のみ使用可能とされている拡張ストレージカードですが、規格としては恐らくM.2 2240に相当するSSDが内蔵されているものと思われます。

 こちらの動画だとコントローラの電池ケース部についても写さないようにしているようですし、MS側が隠しておきたい情報は伏せられているようですね。
 特にストレージ周りはPS5に劣る部分ですし、出来るだけ見せたくないのかもしれませんが…

 結局発売されたらバレるんだから、情報公開に積極的な姿勢を見せようというなら変な統制はしない方がいいのではないかとも思いますが。

 ともあれ、APUのダイサイズはXb1Xと同様で、アレもメモリモジュールは12個搭載していたのでコスト的にはそれに近いところになると思います。
 後はストレージ周りのコストでしょうけど、流石に600ドルとかいうとその時点で終わっちゃうので何とか500ドルには収めてくるんじゃないですかね、際限なく高価格にはしないみたいな事をSpencer氏も話していましたし。

 PS5が400ドルでおまけにボトルネックの解消によりCPU/GPU周りの差が縮まったりした場合、単純にストレージやサウンド周りで負けている分PS4とXb1のスタートダッシュの差再びとなる可能性もありそうです。

追記: APUの周りに搭載されているメモリが2種類あるとのご指摘、良く見るとそのように見えるので当該部分を修正しました、ご指摘有り難うございます。

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