53152HK
 なお発売日は今の所未発表…夏予定なら来月辺りには出ると思いますが。

スポンサーリンク


[公式サイト] release via 4gamer
53152HK1

 “隠者”編のメインビジュアルやキャラクターなどが公開。

■キャラクター

●≪C≫(CV: ???)
53152HK2a
「此度の一件──考えていたよりも遥かに楽しませてくれそうだ」

フルフェイスの仮面で素顔を隠した騎士で、華麗な剣捌きによる戦闘を得意とする。

かつて内戦の引き金を引いたテロ組織《帝国解放戦線》のリーダーと同じ名を名乗っているが装束や使用武器が異なっており、その正体は多くの謎に包まれている。

帝国占領期にクロスベルを治めていたルーファス・アルバレア元総督の指揮下にあった衛士隊の不穏な動きを単独で探っているようにも見えるが……。

53152HK2b
53152HK2c
 かつての帝国解放戦線のリーダーと同じ名を名乗る謎の人物。
 という事でクロウとの絡みもあるようで、意表を突いて実は女性、という事もなく男性だとか。
 Cが名前の頭文字かというとどうだろうみたいな事を社長は言いますが…

●スウィン・アーベル(梶原岳人)
53152HK3a
「――オレたちは人を殺さない。それでいいなら、あんたに雇われてもいい」

かつて“殺し屋”として活動していた過去を持つ少年。

長さの異なる特殊な二本の剣を得物としており、戦局に応じて的確に近接戦闘をこなす。

クールな性格である程度の常識を弁えているが、相棒として行動を共にするナーディアに振り回されてしまうことが多く彼女の言動にはいつも頭を悩ませている。

ある出来事がきっかけで“殺し屋”として所属していた組織から抜け出し、ナーディアと二人で追手から逃亡する日々を送っている。

53152HK3b
53152HK3c
53152HK4d
 前作のゲーム内小説に登場していた元殺し屋コンビの片割れ。
 組織に追われ、職もない中でどうしようという所から話が始まるようです。
 武器は双剣で、剣にオーブメントが内蔵されている特殊なもの。

●ナーディア・レイン(石見舞菜香)
53152HK4a
「やっぱり、すーちゃんとなーちゃんは最強のコンビかも~♪」

“殺し屋”としてスウィンと共に働いていた少女。

大きなぬいぐるみの中に様々な暗器を隠し持ち、中~遠距離戦において高い戦闘能力を発揮する。

常に気だるげでヤル気のない発言ばかりしているが、優れた分析能力を持ち、かわいらしい外見と演技力で相手を騙す術に長けている。

スウィンと共に組織を抜け、逃亡の日々を送る中、ある人物からの依頼を受けたナーディアたちは奇妙なトランクを運搬することになるのだが……。

53152HK4b
53152HK4c
53152HK5d
 スウィンとコンビの元殺し屋。

●ラピス・ローゼンベルク(和氣あず未)
53152HK5a
「そう――私は誇り高きローゼンベルク人形。あなたたち、なかなか見る目があるのね」

人間の少女のような外見を持つ、ローゼンベルク製の小柄な人形。

人格を持ち、独立して稼働することが可能だが何故か自分自身に関する記憶を一切失っている。

ローゼンベルク製の人形であることを誇りとし、常に優雅であることを心がけているが半面、抜けたような言動を見せることも多い。

記憶と自身の正体を知るため、ある事件の最中で出会った《C》やスウィンたちと行動を共にするようになる。

53152HK5b
53152HK5c
 タイトルロゴにも描かれている本作のキーキャラクター。
 ローゼンベルク人形が幾ら高性能でも、通常は独自の人格を持つようなことはないようですが…

■キーワード

●3と9
53152HK6
各国でベストセラーとなった冒険小説。

殺し屋の少年《ソードの3》とパートナーの少女《ソードの9》が組織を裏切り脱走を図るという筋書きとなっている。

二人の暗殺者の生き様を描いた本作は老若男女を問わず様々な年代層のファンを獲得しているが、「執筆者が不明」という謎めいた点もこの小説の魅力に拍車をかけている。

熱心な読者の間では、「主人公たちのモデルとなった人物を捕らえるため、“手配書”代わりにこの小説が各国で出版された」というまことしやかな噂話が囁かれることも。


■システム

●クロスストーリーシステム
53152HK7a
本作では、リィン、ロイド、《C》という3人の主人公を任意に切り替えながら物語を進めていく、シリーズ初の『クロスストーリー』システムを採用しています。

それぞれのルートはチャプター毎に区切られており、同じチャプター内であれば自由にルートを切り替えてゲームをお楽しみいただけます。

チャプター内の各ルートを終盤まで進めることで物語が大きく展開し、次のチャプターへと進めることが可能になります。



選択したルートによって変化するイベントシーン

同じロケーションであっても、選択したルートによって訪れる時期・時間帯がズレていたり、異なる情報が入手できる場合も。
53152HK7b
53152HK7c

各ルートの登場人物がニアミスするようなシーンでは、ルートによってイベントシーンの演出が変化!
53152HK7g
53152HK7h

あるルートでは登場人物たちが謎を調査している一方、別のルートでは謎が明かされている状態でストーリーが進んでいくなど、『クロスストーリー』システムだからこそ実現できる本作独自の演出、ストーリー展開にもご期待ください!



頼りになる仲間やゲストキャラクターが続々登場

ロイド編に登場するリーシャ・マオをはじめ各ルートには主人公たちを手助けしてくれる頼もしい仲間が多数登場!
53152HK7d
53152HK7e
53152HK7f

ストーリーに深く関わるキャラクターたちも登場するほか、各ルートで仲間となった全キャラクターを自由に編成できる特殊なシステムの存在も…?

 今週発売のゲーム誌で明かされた内容としては「真・夢幻回廊」やPSVR対応といった要素もあるのですが、現時点ではまだ公開されてませんね。

英雄伝説 碧の軌跡:改
・PS4 5/28 英雄伝説 碧の軌跡:改
(Amazon)
 .