53136Kiseki
 画面写真にはちょくちょく出ていましたが、本格的に公開されるのは初めてですね。
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 夏に発売する予定ならそろそろ発売日が発表されてもおかしくない頃合いですが、発売予定は発表されていません。

 “隠者”シナリオのメインビジュアルは主要登場人物がセンターに縦に配されている他、右にリィン、左にロイドらが描かれる物となっています。

■キャラクター

●C(声優:???)
 エレボニア帝国で活動していたテロ組織≪帝国解放戦線≫のリーダーと同じ名前を名乗る謎の騎士。
 フルフェイスの仮面で素顔を隠し、武器は剣とかつてのCとは異なる点も多い。
 クロスベルを占領していた“衛士隊”の不穏な動きを探っているようだが…

●ラピス・ローゼンベルク(和氣あず未)
 ローゼンベルク工房製の人形。
 少女のような外見と人格を持ち独立して稼働出来る。
 自身の記憶を失っており、それを知るためC達と行動を共にする事に。

●ナーディア・レイン(石見舞菜香)
 スウィンとコンビで殺し屋をしていた少女。
 大きなぬいぐるみの中に暗器を隠し中~遠距離戦に長ける。

●スウィン・アーベル(梶原岳人)
 元殺し屋の少年で、ある出来事が切っ掛けで組織を抜け逃亡生活を送っている。
 2本の剣を持ち近接戦闘を得意とする。

 この他特務支援課とVII組の準メンバーを含むキャスト情報も公開されていますが、声優に変更は無し。


■システム

●クロスストーリー
 大まかなチャプターで区切られており、そのチャプターの中であれば3人の主人公のルートを自由に切り替えてプレイ可能。
 各ルートを終盤まで進めると次のチャプターへ。


■インタビュー
 近藤季洋社長へのインタビューが掲載されています。

・Cがクロウかどうかは分からないが、自らCと名乗っている以上Cや帝国解放戦線などの事情もある程度把握している人物と思われる
・衣装をきっちり着ているのは彼なりのスタンス
・正体を見破られないよう得意ではない武器を使ったり演技じみた口調で喋っている可能性も

・Cのルートでは特務支援課やVII組の物語の裏を描くような展開があるため、基本的にクロスベルや帝国での行動がメインになる
・3と9でも触れていたように帝国外からやってきているので、今後のシリーズに関わるキーワードが出てくる
・スウィンとナーディアは最初から二人で行動しているが、Cとラピスは目的も行動もバラバラ
・これらメンバーが奇妙な繋がりから出会い行動を共にしていくのがCルートの見所の一つ
・かなり意外な人物達が協力者として加わることに

・「真・夢幻回廊」は本作の目玉コンテンツの一つで、各ルートで加わったキャラクターを自由で編成して攻略出来る
・それだけでなくここだけでしか見られない特別なエピソードや、ここ限定で仲間に出来るキャラクターもいる
・おまけ要素的なフリーダンジョンではなく、設定と結びついた独自システムも多数盛り込んだかなりボリューム感のある内容
・詳細は続報にて

・画面写真に出ているジンゴはもともと武器商人なので、そういう経緯を持つ人物としてC達と関わっていくことに

・オリヴィエとシェラザード(が画面写真で登場しVIIの輪が機能していないとのモノローグが出ているの)は、VIIの輪がどのようなシステムで動いていたのか、オリヴィエとシステムの関係はといった事柄が帝国の物語とも関わってくる

 等々。



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