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 まだ営業利益率は一割ぐらいあるので中途半端に生き延びる可能性もありますが…固定費が厳しくなるスマ次第ですかね。
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[日本一ソフトウェア: 令和2年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](pdf)

 売上高は前年同期比36%減の23.02億円、営業利益は61.6%減の2.38億円、純利益は62.4%減の1.62億円。

 パッケージタイトルとしましては、『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』、『じんるいのみなさまへ』、『真
流行り神1・2パック』、『魔界戦記ディスガイア4 Return』を発売いたしました。また、第4四半期に発売を予
定しております、『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』、『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』、さらに、来期以降に発
売を予定しております、『ボク姫PROJECT』、『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』につきましても開発を進めて
まいりました。
 スマートフォンゲームアプリとしましては、『夜廻』、『深夜廻』、『囲碁』、『将棋』、『リバーシ』、『麻
雀』、『花札』、『トランプ Vol.1』の計8タイトルを配信いたしました。また、長期メンテナンスが続いており
ました『魔界戦記ディスガイアRPG』につきましても、改めて配信を開始いたしました。
 その他におきましては、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーe
ショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売、北米・欧州・アジア地域に向けた
国内で発売されたタイトルのローカライズ及び新規タイトルの開発・販売、関連商品のライセンスアウト、他社タ
イトルの受託開発並びにカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を引き続き行ってまいりました。

 その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,302,998千円(前年同期比36.0%減)、営業利益
238,771千円(前年同期比61.6%減)、経常利益276,819千円(前年同期比58.7%減)、親会社株主に帰属する四半
期純利益162,209千円(前年同期比62.4%減)となりました。

 発売いたしました、配信を開始致しました、行ってまいりました。

 碌な自社タイトルも作れずにファルコムのタイトルをローカライズパブリッシング、移植することで糊口を凌ぐ寄生虫みたいになっているだなんて立派な事ですよね。
 果たして開発中と書いてはいるガレリアは発売出来るのでしょうか。

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