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 リング転売アドベンチャーは出荷が減ったのか販売本数を減らしており、買取価格で1万円以上のプレミアというのはこの品薄煽りが…
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[ファミ通: 【ソフト&ハード週間販売数】『グラブルVS』が8.6万本で初登場1位! スイッチ&Liteは3週ぶりに週販10万台を突破【2/3~2/9】]

 ハードでは、Nintendo Switch&Nintendo Switch Liteが10万961台を販売。前週比1.3倍と、3週ぶりに10万台を突破した。この要因のひとつには、2020年2月6日に任天堂が発表した“新型コロナウイルス感染症によるNintendo Switch本体等の生産及び出荷遅延”のニュースを受け、店頭在庫を買い求めた方が増加したことが考えられる。

 途中を色々とすっ飛ばせばそういう事も可能でしょうか。

●ソフト

1 .PS4    : グランブルーファンタジー ヴァーサス                / 86248本
2 .Switch : リングフィット アドベンチャー                      / 23149本(累計  67万5906本)
3 .Switch : ポケットモンスター ソード・シールド                / 23114本(累計 340万2851本)
4 .PS4    : 龍が如く7 光と闇の行方                             / 10589本(累計  22万8459本)
5 .Switch : (略) 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング /  9650本(累計  14万2181本)
6 .Switch : 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL                 /  9336本(累計 355万2657本)
7 .Switch : Minecraft                                          /  9063本(累計 125万2623本)
8 .Switch : マリオカート8 デラックス                           /  8911本(累計 276万5403本)
9 .PS4    : ドラゴンボールZ KAKAROT                            /  7860本(累計  13万6932本)
10.Switch : スーパー マリオパーティ                            /  6132本(累計 133万6277本)

 首位は「グランブルーファンタジー ヴァーサス」で8.6万本を販売。
 これに対して公式Twitterによれば発売2日でパケ出荷+DL販売の合計15万本突破が発表されているため、デジタル比率は50%を超えている可能性が高そうです。
 背景には格闘ゲームが特にデジタルシフトしている傾向があるようだとか、そもそも本家がスマ/ブラなのでファン側もDLに拒否感が無いだろう部分とかはありそうですね。

 旧作では「龍が如く7」「ドラゴンボールZ KAKAROT」が前週から更に半減していますが引き続きランクイン。

 任ソフトは比較的新しい上位3本が二割程度、他が一割程度の減少と相変わらず計ったように増減の足並みが揃っています。

 が…

●ハード

Switch      / 79352台(累計 1083万3689台)
Switch Lite / 21609台(累計  129万1198台)
PS4         /  4379台(累計  730万1629台)
PS4 Pro     /  2628台(累計  143万8161台)
New 2DS LL  /   524台(累計  169万7341台)
New 3DS LL  /    56台(累計  588万6332台)
Xbox One S  /    42台(累計      92812台)
Xbox One X  /    24台(累計      18915台)

 ハードの方はソフトの動きと全く関係無しに、Nintendo Switchシリーズが前週比で三割程度増えて首位という。
 ちなみに重ニシは前週比で1.5倍ぐらいに増えているのですが、軽ニシは微増程度で変化無し。
 ソフトの動きと全く関係ないハード販売増を見せる辺りがアジア含んでる感半端ないですよね。

 PS4シリーズは前週比一割程度増加と比較的安定した売れ行きとなっています。

 3DSシリーズは微増。

 Xb1シリーズは増加量なら今週トップ、という名の誤差レベルですね。

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