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 マジモンだとしてどういう狙いの動きなのかはまだ不明瞭ですが…
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[Kotaku: Sources: Horizon: Zero Dawn Is Coming To PC]

Jason Schreier

 SIEワールドワイドスタジオの一つ、Guerrilla Gamesが開発しPS4向けに2017年2月に発売された「Horizon Zero Dawn」のPC版が2020年内にも発売されると複数の匿名関係者から話を聞いた、というのが大雑把な主旨ですね。

 発売されるプラットフォームはSteamとEpic Games Storeの両方でPS4版よりも高い設定が可能に云々との記載もありますが、これについては“期待している”との事なので単なる予想ですけど。

 この動きがマジモンだった場合についてはどうかという部分ですが、据置機のライフサイクル後期においては一定度PC側のシェアが戻る傾向がありますし、発売から数年を経たタイトルをPC向けにも発売するというのはありなのかもしれませんね、PCゲーマーは偉そうなことを言っている割に新作タイトルを余り買いませんけど、開発費の回収も済んだ旧作を売る分にはそこそこ上積みも出来るかもしれませんし。

 後は配信プラットフォームですか…記事だと予想レベルで他社に委託するのではと書かれていますけど、ここはSIEがPSストアの対応プラットフォームをPCにも広げるのが適当なんじゃないですかね。
 そうすれば収益の最大化が図れるのは勿論、PC対応タイトルがPSNowで遊べる物だった場合にPS4でPSNowを遊ぶ時と同様、ローカルにダウンロードしてプレイすることも可能になってくるかもしれませんし。
 PCとのマルチとなる事が増えているサードタイトルも、PSストアから売り出す事が出来ればSIEの収益源にも成り得る可能性はありそうです。

 仮定に仮定を重ねる形にはなりますが、これが本当の展開だとしたら「Death Stranding」のPC向け対応予定などもあってゲームエンジンを改造した影響というのもありそうです。

 前から書いている通り新作を同発にするのは余りいいアイデアではないとも思いますけどね、PS5なら発売時点のPCに対してストレージからの読み出し速度やそれへの最適化、コストパフォーマンスなどで優位性が発揮出来る部分も多いでしょうけど…
 PCやスマと比較しての差別化が図れているか、という点では任天堂の場合他プラットフォームへの参入はそれこそゲーム機事業から撤退することでもなければ譲れない線となりそうです、何しろハード的な優位点が存在しないし今時ハードを売って儲けてる会社ですからね。

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