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 任天堂は強かった、と言われても…
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 Top100ランキングですが、これはパケ合算とかそういう事はありません。

 任ハードのタイトルは上からポケモンソールド、スマブラSP、マリオメーカー2、NewマリUDX、MK8DX、Minecraft、ルイマン3、スーパーマリオパーティ、ニンテンリングでTop10の内9位を占めるという結果に。
 ただし年間通してもミリオン達成タイトルはポケモンソールドとスマブラSPの2本しかありませんが。

 PS4タイトルは3位にKH3が86.1万本でランクインした他、13位にMHWIマスターエディションが41.7万本、14位にバイオRE:2が40.4万本、20位にSEKIRO、21位にデススト、22位にプロスピ2019、24位にP5R、25位にAC7…とサードタイトルが幅広くランクイン。

 マルチ対決はさっぱり発生しませんでしたが、スパロボTはPS4版が10.6万本に対して任ッチ版が5.4万本とほぼダブルスコア、GジェネクロスレイズもPS4版は8.7万本だったのに対して任ッチ版は6.2万本、ライザのアトリエはPS4版が7.2万本に対して任ッチ版行方不明(100位が41354本)、TOVリマスタがPS4版6.7万本に対して任ッチ版4,3万本…
 後FIFA20が7.4万本に対して同レガシーエディションは4.4万本なんてのもありますね。

 任ッチ版が勝ったのは、昨年発売タイトルですがDQB2の任ッチ版が12.5万本に対してPS4版が8.6万本という例ぐらいなものですか。

 任外注タイトルの外様、アストラルチェインは5.4万本でデモンエクスマキナは4.9万本、想定通りとは一体。

 比較対象がメディクリになってしまいますが、前年(2018年)は100位のタイトルが5万本程度売れていたので、任天堂様のお陰で順調に日本のサードソフト市場はやせ細っていると言えましょうか。
 記事では“DL版が伸びているのでトータルでは伸ばしていると思われる”みたいなフォローが入っていますが、PS4の場合はよりデジタルシフトが進んだ部分はあるかもしれませんけど、任ッチはあれですしね…



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