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 任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり。
 なのですが、全国集計で上位に来るような任定番タイトルはTSUTAYAやGEOみたいな最大手チェーンではあまり上位に上がってこないんですよね。
 一体どこでBoueki用のコンテナに積み込まれているんでしょうか。
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●新作ソフト売上ランキング 2019年11月:

 TSUTAYAの月間ランキングは4-5週を“月間”として発表している集計期間の物と異なりその月の一日から末日までのランキングとなっています。

[TSUTAYAランキング - ゲーム/全機種]
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 つまり先週発売タイトルは3日間集計となりますが、「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」はPS4版が通常版9位、限定版17位にランクインしたのに対して任ッチ版は通常版が11位、限定版の行方は杳として知れずという結果になりました。
 同程度(前々世代水準)のソフトが同発であれば勝てるとか言ってたニシくんいましたっけ。どんな気分なんでしょうね?
 Gジェネクロスレイズ程度のグラでもボッケボケになるのがNintendo Switchとかいう据置型ゲーム機を自称する出来損ないの現実なのですが。

 さて、11月の新作を見ていくと腐ってる(中る)けどポケモンという事か、「ポケットモンスター ソード/シールド」の各バージョン及びダブルパックが1-3位にランクインしています。
 こうして発売から半月以上経っても不具合について対応せず、発表する事すら無い任天堂は最低のクズ企業である実態は明らかになりましたね。

 「Death Stranding」は4位にランクイン。
 発売される少し前までどんなゲームなのかよく分からないプロモーションを展開していた割には初動から結構売れていますし、デジタル版も継続的に売れているようです。

 「Star Wars Jedi: Fallen Order」は10位にランクイン。
 ゲーム自体の評判は良いですし、後は映画の完結編が上手いこと人気になれば更に伸びることもあるでしょうか。

 「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」は12位に。
 もう潰れたデベロッパの名前を忘れてしまいましたが、こんなもんで満足だったのでしょうか。


 14位に「Need for Speed Heat」がランクイン。
 高いのか低いのか何とも言えないところではありますね。

 「シェンムーIII」は20位にランクイン。
 さすがにIVはきついでしょうか。

 旧作では未だにCMを打っているルイージマンション3が5位にランクイン。
 あらゆる任天堂ハード向けサード新作は踏み台でしかないという実態があからさまに。

[TSUTAYAランキング - ゲーム/XboxOne]
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 2019年10月が吹っ飛ばされたXb1ランキング、11月は無から有が生み出されました、Xb1ビッグバン。
 先週分のランキングから更にソフトが増えているのですが最新作と言えるようなタイトルが一本も無いのがさすXboxですね。
 というか誰がウイイレ2015買うんだ。
 恐らく1-2店舗のXboxコーナーが終焉を迎えたのだろうとは思いますが。

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